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曲目リスト
自分はボーナストラック目当てで買ったんですが、1番聴いたのは意外だと思うんですが3曲目の 『ei,o-Oh』 ボリューム上げまくって聴かないと全然たいしたことないです。 さすがに部屋でクラブみたいな音量とか出せないんで、わざわざヘッドホンで聴いてます。 4分位気持ち良く音にノレればその後にくるラストの気持ち良さに死亡間違い無し。 聴きこむ程味がでるというか… 今まできいたインストの中で断トツで気持ち良かったです。 まぁこのレビュー見てCD持ってるけど3曲目は聴いてないって人いたらこんなのどう?っていう話だけど。 好みによると思うけど、asaって人のCDも好き。 DJ BAKUみたいにインパクトある音じゃないけど。 他にもOLIVE OILやKiller Bong、HIFANA。 有名所だとNujabes。 日本産のInst Hip-Hopは本当ヤバイワ。 漢擁するMSCと強く関係を持つDJ Baku。 スクラッチミュージックと彼自身が言うように、Bakuの作る音にはスクラッチが要素として入っていて、技巧的なスクラッチは勿論、エフェクトをかけた音が使われている。 Hiphop、Electronica、Turntablism、さらにはMetalのなどの要素で新たにHiphopを再構築しているように感じる。 よく「Hiphop、Electronicaのごった煮」という人がいるれど、Bakuの音はジャンルの折衷ではなくて、あくまでHiphopだと思う。 アルバムの内容は色々言われるけれど、Popな「Spin Street」や そのアナログB面の「Cannibal-Mix」のように激ハーコーなものなど 様々な感触のものがちりばめられている。 既にアナログでリリースされてるものは素晴らしいのだけれども それらを除けば、特にCorruptedのVo.Heviを招いた「Eat」は必聴でしかない。 ただその他には作りこまれてないと感じる曲があることも事実。 だけど全体的にみて最高の音楽の部類には間違いなく入ると思います。 少なくとも何らかの衝撃は感じてもらえるはず。 最低でもBonus Trackの大クラシック3連発は聞き込んで欲しい。 日本のトラックメイカーの中でも異彩を放ちつづけ、すでに10年ものキャリアを誇るDJ BAKUが、満を持して放つ1stフルアルバム。 数百枚のレコードによって構築されたというドラムンベースやノイズの塊が生き物のように耳に絡みついてくる感じは、もはやカテゴライズ不能。 純然たるノイズかと思えば、ギターの旋律が恐ろしく気持ちいいものまである。 キャリアによって培ったさまざまな人物とのコラボ(ハードコア界の異端CorruptedのHEVIが1曲参加していたり、ブックレットのデザインなども数人のデザイナーが手がけている)も秀逸で、集大成めいたものを感じさせてくれる。 先行リリースされた12"にも収録の「SPIN STREET」は、鳥肌モノの名曲! ボーナス・トラックには、今まで12"でしか聴けなかったフィーチャリング・トラック3曲も収録! すべての音好きが聴くべき、良質の音塊です!! MIXTAPE、DVDのみでのリリースでここまで知名度を上げてきたBAKUの初のオリジナルフルアルバム。 やはり他には無いオリジナリティーを持った人だなぁと思わせる楽曲郡。 ヒップホップ、ブレイクビーツ、ジャングル/ドラムンベース、メタルやハードコアあらゆるジャンルを混ぜ込んでオリジナリティのある音に仕上げるのはさすが。 本編唯一のフィーチャリングには、日本のハードコアシーンで孤高の存在であるCORRUPTEDのヴォーカリスト、HEVI!CORRUPTED以外での彼の楽曲参加は初! この辺のチョイスはさすが。BAKUの耳の広さが伺えます。 HIPHOP陣のフィーチャリングは、ボーナス・トラック扱いで、 DJ BAKU+プライマル+RUMI名義での「畜殺」、 MSCのMC KANをフィーチャーした「KANNIBALISM」、 そしてMSCのTAVフィーチャリングの「VANDALISM」という、過去12インチのみでしかリリースされていなかった3曲を初のCD化! ターンテーブリスト的な作品では無く、B BOYもパンクスもスケーターもジャンルの垣根を越えた、邂逅の末にできた名作。 SPIN HEDDZを楽天で検索 |