Loose |
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曲目リスト
前二作はレベルの高いソングライティングと異国情緒漂う名作でしたが、これはティンバーランドをプロデューサーに迎えてイメチェン。最初聞いたときはおっかっこいい!ティンバとの相性いいじゃんと思ったけど、3回くらい聴いたら飽きました。よく聞いたらあんま出来の良くない曲もけっこうあるし。過去2作の方が断然好きですねえ。この人にはオーガニックなサウンドの方があってると思うんだけど…これ、あと数年したら誰も聞いてなさそう。古臭くて。 ベストヒットUSAを見ていて、チャートの一位になった「Say It Right」がよかったので買ってみた。 この曲は、メロディーが美しい一方、アレンジもよく、Timbalandの才能がきらきら煌めいているように思える名曲。また、ビデオも切れのあるダンス・シーンがすばらしい。 あまり予備知識なく買ったのだが、「Promiscuous」とか「Maneater」とかキャッチーな曲もある。買ってよかったというのが正直な印象。 あのtinbalandからnellyに話をしてこのアルバムができたそうです。 you got servedを見ている人はわかると思いますがオープニングのdanceの曲を歌っている人です。(tinbalandがね) このアルバムからシングルカットされたPromiscuousは 何週連続の1位なんでしょうか?余裕で5週連続はいっていると思います。(best hit USA調べw) 売れてる理由は聞けばわかります。 nellyの勢いはまだまだとまりません。 これは渋いよ、2は繰り返しが多いけど、めちゃくちゃ 推進力がある曲。付いていきたくなるね。4の電子音にの っかるネリーさんのお声が素敵です。ちょっとトリップ・ ホップ入ってるかな? いい声ですよね。5はコーラスやっている方々も素晴ら しいと思います。よい6/8拍子だと思います。波のような コーラスの重ね方が特に好き。 6 のような曲って彼女によく似合う。僕はロック中心に 音楽を考えてしまうので、彼女もロック寄りの人だと大間 違いを犯すことがしばしばです。7のようなドラマティッ クな曲も良いですね。シリアスでラテンで、かっこいいよ ね。ファネスとのデュエットです。8のような民俗的な雰囲 気たまらんですばい。クラブサウンドなんだけど、広がり を感じますね。もちろん他の曲からもそれを感じます。 ヒップ・ホップな9は彼女の声が非常にキュート。秋葉原 で萌えること必定。 ・・・・。ディスコっぽいシンセの音 が面白い。 10-11と良質のバラード。このラテン風味のヴォーカル。 好きです。 12独特ですよね。彼女の曲は全てにおいて単なるヒップホ ップでもなく、R&Bでもなく、POPでもなく。これまで日本で 配信されてきた音楽の中でも独特の民族性を持っています。 ありがちなメロの時は独特のリズムが裏に隠されており、あ りがちな伴奏には独自の歌いまわしがある。これが彼女の最 大の特徴ですかね。その分王道とは違う道を歩んでいるよう ですが、彼女はもっと大絶賛されるべきですよね。 13はインディオっぽい。渋いんですよ。この侘びサビ。素 晴らしすぎる。 14で〆るんですが、これはまたアルバムの中でも特徴があ りますね。南米の楽器を使っているようですが、新鮮でなり ません。メロはどっからもってきたんだろう?単なるサンバや ボサノヴァとは違いますね。才能を感じます。 オーガニックでアコースティックなサウンドが溢れていたデビュー作「Whoa Nelly」、前作「Folklore」から一変、Missy Elliotなどのプロデューサーとして知られるTimbalandが全面的に制作に携わったこの「Loose」は、これまでのNelly Furtadoのイメージを覆す、ヒップホップ一色のアルバムに思われますが、実際は一概にそうとは言えない。というのも、Timbalandが実に多才なプロデューサーだからです。 怪しさとポップさが光る「Afraid」、地響きのようなドラム音が効いた「Maneater」をはじめ、アルバム全体が摩訶不思議なTimbalandワールドに満ちています。特に初の全米1位を獲得した「Promiscuous」では、ヒップホップ映えするNellyのヴォーカルに、気だるいビートと金属質の鋭いサウンドが鳴り響く、かつての彼女には考えられなかった変貌ぶりを見せています。 個人的に最も好きなのは、80'sダンスサウンドを彷彿させる「Do It」。哀愁漂うエレクトロポップに乗せた、Nellyの力の抜けた愛くるしい歌声が特徴のこの曲ですが、80年代末に活躍したアイドルシンガー、Paula Abdulの声によく似ています。 他にも、サンバ、ラテンと、あらゆる要素を含む曲を妖精のように、時には小悪魔のように歌いこなすNelly。あくまで、以前の、様々なジャンルの音楽に取り組む姿勢は変わらず、その過程の中で出会ったTimbalandという奇才プロデューサーのサポートによって彼女のヒップホップセンスを開花させる結果となったのです。このアルバムは、Nellyの何色にでも変化する表現力と、Timbalandの制作能力の多才/多彩さを証明しています。 ネリー・ファータド『Loose』にまつわる熱狂ぶりは、音がレコーディングされる前から始まっていた。ヒップホップの達人、伝説のティンバランド(ミッシー・エリオット、ジェイ・Z、ジャスティン・ティンバーレイク)が共同プロデューサーとして参加すると告知されたからだ。ファンの頭に浮かんだ質問はこれだった。ネリーはポップ・ミュージックだけではなく、ポルトガルのルーツからもインスピレーションを得るアーティスト。その彼女をヒップホップの中心人物がプロデュースするとどう影響するだろう? 一聴してわかるように『Loose』はその過程でさまざまなスタイルを取り入れているが、驚くべきことに、もっとも大きな影響は80年代のエレクトロニカとラテン系のポップだった。本作はこれまでのファータドのCDとは大幅に異なっている。その事実は1曲目、ニュウェイヴの影響がある「Afraid」から顕著だ。冒頭のトラックとして強い印象を残すこの曲はアップテンポなワン、ツー、スリーのパンチで始まり、伝播していくダンス・フロアのビートを刻んでいる。2曲目の「Maneater」も、極上のキャッチーさを証明しているが、韻とキーボードにやりすぎの感があり、まるでエレクトロクラッシュのアーティスト、ピーチズの木からもいだようなサウンドで、オリジナリティがない。完璧な夏のポップ・ソングが続き、大ヒットとなった「Promiscuous」はいきいきとしたデュエットで、ファータドとティンバランドのクレバーなインタープレイをフィーチャーしている。この点では、『Loose』はマイアミの影響を受けたR&B、ラテン・ポップ、レゲエトン(それぞれ「Showtime」、「Te Busque」、「No Hay Igual」)、そして前述の80年代のノリ(「Glow」、「Do It」)の間で振り子のように揺れている。ファンは「Say It Right」、「In God's Hands」のファータドのボーカルが最高だと感じることだろう。本作でもっとも叙情的な2曲だ。 Looseを楽天で検索 |