Splurge |
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曲目リスト
いや〜、名盤です。日本盤とUS盤で収録曲が違うので、評価にズレがある可能性はありますが、多分名盤と言って差し支えないでしょう。今回は日本盤を聴いてのコメントとさせていただきます。 内外のクリエイターがPUFFYを使って好きなように遊びましたって感じのアルバム。二人がそれを見事にこなしているから大したモノ。だけど決して操り人形なんかじゃなく、作詞やなんかで自分達のカラーもしっかり出している。PUFFYという二人組には、(世のクリエイター達がいじってみたいという気にさせる)何かがあるのでしょうね。 ただ、蛇足ながらボーナストラック扱いの最終曲「Basket Case」だけは余計。盛り上がり必至の大名曲「はじまりのうた」で終わる方がよっぽど自然。カバー曲はシングルのカップリングや編集盤に入れておくれ。 PUFFY10周年記念アルバム、タイトル通り、メンツが"超豪華" それでいて、それぞれを引き立たせるような魅力と、 PUFFYの凄いコトを軽〜くやってのけちゃうセンスが光ってますっ☆ M1「Radio Tokyo」は緩急が激しく、その静と動の織り成すRockでガッツリ心を掴まれる っていうか超本気なので、一聴してPUFFYと思えない程 M4「Shall We Dance?」はウキウキするようなノリノリチューンに PUFFYによるカタカナ英語や大阪弁まで駆使した言葉遊びが楽しい♪ M5「恋のエチュード」は草野さんによる丁寧なサウンドと日本語がただ美しい ベースをCoccoでお馴染みの根岸サンが弾いてるっていうポイントも、普通に名曲 脱力でPUFFYらしい肩の力の抜けたポップスM2「ナイスバディ」 アルバム一パンチが効いていて、色々ぶっ飛んでるM6「女マシンガン」 明け方のシーサイドを想い起こす、儚げなM9「missing you baby」 シンプルだからこそ奥の深いダブルモグラ M8「モグラライク」M11「モグラ」 そして個人的に大好きなのが、亜美によるソロM13「Security Blanket」 "And if you ever call on me, Security blanket I can be"とか素敵すぎる… それでいて亜美ちゃんが作詞しているっていうからなおも驚き ラストはKidsから大人まで楽しめる王道Pops M14「はじまりのうた」 歌詞に「 〜エスパー ノーマル 格闘 みんな友達だから」というのがあって、 昨今あまり関連性の感じない有名どころのタイアップが多いアニメ主題歌のなか 完全にポケモン向けに歌詞を書いて、それでいてPUFFYとしても崩れていないというのは、 意外と凄いと思うし、かなり好印象… とにかくまるでPartyのように楽しいっ! 音楽Fanにこそ聴いて欲しい1枚です 名BANGっ!! Butch Walker、草野マサムネ、斎藤和義をはじめ豪華絢爛なゲスト・ミュージシャンに話題が集まってますが そんななかにあってけしてゴッタ煮にならず、けして被写体の個性が打ち消されるコトもなく PUFFY的魅力超大全快! シンプルなPUFFYが好きだったりする層には御祭り騒ぎ過ぎるかも知れないケド、 いつもどおりPUFFYは可愛くて、脱力で、カッコイイくて、ナイス。 なにより一切の気負いがない風なのがクール。 唯一無二の魅力とそれに裏打ちされたキャリアによって現段階でのPUFFYらしい一枚になったのではないでしょうか。 トップを飾る♪Radio Tokyoは美メロと粗めなロックサウンドの絶妙コントラストが切ないナンバー。 奔放さと愛らしさを兼ね備えた二人のユニゾンもまたきれいで、 勝手にStrawberry Switch Bladeなんか想いだしたり。。 スピッツ・マサムネによる♪恋のエチュードはまさに胸キュンな乙女ソング。 両者の良さが融け合った染みる一曲。 この組み合わせもっともっと聴きたいデスッ。 ♪shall we dance?はガツッとしたパンチがいい。 ♪missing you babyは清んだ無機質な雰囲気がおしゃれ。 シングルにもなった♪Tokyo I'm On My Wayは、否応なく楽しい気分になる弾け感。スカな感じがナイス。 由美ちゃんソロパートがなんか好きだな。 同じくシングルの♪モグラライクは一見バカバカしいのになぜかじ〜んとしちゃう。 由美ちゃんソロナンバーは、哀愁たっぷりでこれまでにない表情。 亜美ちゃんソロは、ken yokoyamaが参加した骨太な雰囲気の♪Security Blanket。英語もキレイだし、個人的にタイトルも気にいっちゃった。 ♪はじまりのうたでの大団円もすごくいいし。 ボーナストラックにはGREEN DAYのカバーも。 テレビでみたGIRL POP FACTORYというライブイベントの際アンコールで歌われていて、ずっとCD化しないかな〜ぁって想ってたので嬉しいプレゼント☆ なんともまぁ、聴き所はあげれば枚挙に暇がないラクジュアリー仕様!まるでフェス。 おまけにジャケットもカッコイイしっ、 夢みたいに楽しい一枚です。 一家に一枚っっ!! パフィーのふたりが作詞作曲している人たちのちっちゃな媒体となって歌っているからなかなか面白い。 パフィーの色を出そうとかではなく、限りなくその作詞家作曲家になりきろうとしている感じがウケる。甲本ヒロトの曲ではヒロトになろうとしているし、横山健の曲はやっぱり横山健になっている。 二人のネームバリューと小器用さのバランスがとれているコンセプチュアルで豪華な一枚。 いわばコスプレアルバム。それかイタコアルバム。 全くもって期待を裏切らない作品でした。オススメ曲は多々ありますが、Hi Hi Puffy部のテーマ「Shall We Dance?」のウキウキ感は最高!詩が良く出来てると思ったら、Puffy作でした。それから吉村さんのソロ「らくだの国」が何とも言えず、素晴らしい!!JET CDに収録されている「哲学」でも思いましたが、吉村さんのソロの時の声色は、乾いているのに透明感のある非常にいい味を出していますね! Splurgeを楽天で検索 |