四月の魚 |
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曲目リスト
幸宏さんの繊細さがよく分かる一枚。 幸宏さんのファンは彼の、極端ともいえる繊細さに惹かれている人達だと思う。 そんな幸宏さんの特徴がよく出ているアルバムだ。 同時に幸宏さんのもう一つの魅力である、オリジナリティーに富んだ独特な曲作りについての魅力も如何なく発揮されている。 手持ちの32XA-147と比較してみました。 若干の音質改善があり、音が繊細になった感じです。 が、その差はわずかなので、買い直す必要があるかどうかは微妙です。 今回の再発される4作品の過去の盤をすでに持っている人が、もし買い直すのなら、 優先順位は、 1.薔薇色の明日(これは絶対に買い直すべき) 2.四月の魚(少しでも音質の良い盤が欲しければ) 3.tIME aND pLACE(少しでも音質の良い盤が欲しければ) 4.WILD&MOODY(予算があれば) こんな感じです。 この主題曲のシングル盤は私の宝物の一枚だったのですが、 とうとうCDで出るのですね。 妙に切ないメロディーと彼の歌が絶妙です。 あまり有名な曲ではないかもしれませんが、 高橋幸宏の代表曲のひとつです。 1984年、映画「四月の魚」(監督/大林宣彦)のサントラです。 僕はこのCDもLDも持っています。CD発売のついでにDVDの発売も望みます。映画には幸宏クンの他、 赤座美代子、丹波哲郎、泉谷しげる、三宅裕司、小倉久寛、今日かの子などが出演しています。 LDの帯には「異色の顔合わせでおくる、ちょぴりお洒落で美味しいラヴ・コメディ! ポワソン・ダブリル、それはステキな恋の合言葉。」と書いてあります。 僕は4月になると見たくなります。音楽も幸宏クンの演技もGOODです! 四月の魚を楽天で検索 |