Coco d’Or2 |
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曲目リスト
前作はpop歌手がどのようにjazzをこなすのか?とくに年齢的に若いので興味深々でした。 hiroの特徴のある(美しいといっても良いのでは)声が面白いjazzを聞かせてくれました。 今回はそれがどう変化したか期待したんですが、方向が多少ずれてたようでした。 でも何曲かの歌は美しい声で流暢に歌っていて楽しめました。 まだ発展途上なカンジなので、3作目がもっと面白いのではないかと期待してしまいます。 宣伝の「夏を感じる」アルバム、というのはどうかと思うが、前作を上回る傑作だと思う。各曲の仕上がりにやや差があるのが難だが、誰でも知ってる名曲(6.10.)のカバーが素晴らしい。6.Just The Two Of Usの心地よさはもう脳味噌溶けちゃいそう。10.Killing Me Softly With His Songがまた素晴らしい。原曲の心に深く沁みる歌詞に、hiroの若くて甘く鼻にかかるヴォーカル、軽快なサンバにJazzyなピアノ。有名なRoberta Flackの原曲を超えた、と言って過言ではない。歌詞の意味を吟味把握してから聞くとまたひとしおです。どちらかというとSPEEDに興味なかった今40-50代くらいの音楽好きにお勧め。 スピードの頃より声が艶やかになり子供っぽさがないし、本当にビックリ寛は完全に気持ち良く聞かせてくれてます。秋の車で流しても気持ち良く聴けると思います。ライブやって欲しいなぁ。買いです。 前回の作品より、全てに於いて「良くなっているのでは」と期待して何も参考にせず購入しましたが、ガッカリでした。 カラオケの演奏もイマイチ、多分アレンジが良くない。 ノリも中途半端。こんな作品なら前作のジャジーな物で進んで欲しかった。 お蔵入りの1枚になるでしょう。残念。 今回のテーマは「夏」 ラテンやボッサありのズバリ「夏」を感じさせますが、 残念なことにそれにこだわりすぎているせいか、聴くにしたがって だんだん退屈になってきます。 さわやかすぎるので、もっと暑苦しいアレンジがあってもよかった? 前作で「SUMMERTIME」をFRIEDPRIEDのプロデュースでやってたけど 今回こういう感じのが1曲でも入っていてもよかったのでは? 選曲がマニアックすぎるから、各プロデューサーのコメントにある 「難しい曲をよくぞここまで!」と言われたとしてもよくわからない。 とてもがんばってるhiroに個性的なアレンジャーやプロデューサーに とても期待してた分、「辛口評価」にしました。 次回あるなら期待してます。 Coco d’Or2を楽天で検索 |