スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」 |
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映画のゲド戦記は当時あまり評判が良くなくて、見に行くつもりだったのにテンションが下がって見ていませんでした。たまたまテレビ放映した時に見る機会があり、劇中のシーンで「テルーの唄」が耳に入った時、わけもわからず涙が出ました。群馬県前橋市に記念館のある詩人萩原朔太郎の「こころ」から影響を受けた歌詞という事です。自分は仕事で前橋に行ったとき朔太郎記念館(資料館?)に行く機会があって、初めて彼の言葉に触れましたが、その時は共感はあってもそれほど大きな感情のゆれを感じませんでした。この度突然あふれた涙が詩と彼女の素朴でひたむきな強さと深い友愛を感じさせるような歌唱力のためなのかよくわかりませんが、理由のない涙こそ何かの真実に近いのだろうと思います。アルバムすべておおまかなテンションは同じ曲が入っています。何度か聞いて最初のような大きな心の震えはありませんが、静かに自分を省みたり、頭を空っぽにしたい時などに聞いていますのでそういう用途では同じような曲調でも短いぐらいで飽きることはありません。矜持をもって旅人のように生きている人には特に感じるところがあるアルバムかもしれません。 皆様の感想を参考にさせていただき購入しました。澄んだ歌声と哀愁をおびたサウンド。深く物語りとメッセージ性のある歌詞。とても完成度の高いアルバムです。 サラ・ブライトマン、イジー、及びエンヤなどヒーリング系CDには女性歌手の歌声も収録されているが、 いずれも外国人ばかりで日本人はいなかった。 日本人の女性歌手には癒しに向く歌声を奏でるのは無理だと私は思っていた。 でも、手島葵の歌声を聞いて、胸に染み入る歌声を持つ日本人女性歌手もいたのか、と感心した。 無論、私には他の日本人女性歌手を批判するつもりはない。 手島の歌声が日本人にはまれだと言いたいだけだ。 本作品は手島の歌声もさることながら、宮崎吾朗氏の作詞も情感たっぷりで良い。 ゲド戦記の原作本を読み込んで内容を自分なりに解釈していなければこれらの作詞は無理だろう。 この作品は完成度が高いので、ゲド戦記の映画よりおすすめである。 最近少年非行が増え続けている今、この歌に不思議な力には本当には驚かされます。 ゲド戦記は私としてはすばらしい作品だと思いました。 現在わからない人もあと10年ほどすればわかるようになるでしょう。 今の世の中はおかしくなっています。 何をしても満たされない毎日。このままこれが続けば人はどうなるでしょうか。 人はまた新たなる岐路に立たされている気がします。 このままではよくわからないまま世の中が変質していって、世界戦争も起こりかねません。 今一度足元をみつめ、人の尊さ、悲しさを知り、これからの世の中をどう生き抜いていけばいいのかをわからせてくれるはずです。 いやし効果抜群のため、悲しい時に聞くと最大限の効果が発揮されます。 この素晴らしい歌声を聞いて、感じてみてください。 美しい歌声、加えてフェビアン・レザ・パネも参加とあっては満足しない筈が無い。 本来なら文句無く☆5つが付くのですが・・。 だが、詩がかの荻原氏の「こころ」からきている。そしてそれを売り出すって事は 自分では創造する力が無いって事ですかい? 感化だ着想だとかはいくらでも言いたい様に言える。日本人はトラブルを避けようとして 曖昧な物言いをしばしば好むが、それが逆にトラブルを招いている事にいい加減気付くべきだね。 スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」を楽天で検索 |