ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック |
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曲目リスト
久石さんとは違ってやや難解で 口ずさめるような旋律はあまりないが 手慣れた手法は流石です。 しかし映画そのものに難があるので よくない形で収斂したのかも。 SACDで聞くほうが自然なかんじで よいです。 しかしSACDってクラシック以外は 絶滅状態ですか? 純粋で、清々しく、美しかったです。 本当に音楽の分かる人には、ロード・オブ・ザ・リングや トロイとは混同しないでしょう。 まず、民俗音楽を多く取り入れていますが、以上の二作とは 作風が違いますから。 「テルーの唄」はよかったですが、最初のほうと最後のほうに使われる曲は「ロード・オブ・ザ・リング」を思いださせ、ハイタカとアレンの出会いのあと繰り返し使われるテーマ曲は「トロイ」で使われていた音楽にそっくりで、つまり他の映画を思いだしてしまうので「ゲド戦記」観賞の妨げになるほどでした。原作は名作だし、ジブリ作品で世界中で公開されるだろうに、音楽がこんなふうで大丈夫なんだろうか??? 映画を観ているときから、場面ごとに流れる曲がすごくいいな〜と思っていました★このサントラを聞いていると、何かひきこまれるような感じになって、すごく心が癒されますよ!!映画をまだ観ていない人にも、絶対おすすめです! ヘブライ音楽とケルト音楽の見事な融合。各種民族楽器の妙なる音色。オーケストラとシンセサイザーの織りなす精緻なテクスチャー。 ミクロス・ローザの「ベン・ハー」を原体験と告白する寺嶋氏の嗜好が如実に現れた微笑ましさもありますが、聴きこむほどに深みを増すアレンジの奥行きにはただただ舌を巻くばかりです。 とにかく実直で地味とも言える表現に徹した映画(そこがいいんだ)を壮大な叙事詩にまで膨らませた劇伴の功績ははかり知れないものがあります。なにしろ、シンセサイザーを通奏低音とする“音響演出”をも受け持ってしまう大サービスでしたね。 「ゲド戦記」には興味のない映画音楽ファンの方々にとっても、これは必聴ですよ。 ゲド戦記・オリジナルサウンドトラックを楽天で検索 |