アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX |
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7以来、FFから遠ざかっていたため、レビュー評価の高い9を購入して久々にFFをやってみましたが・・・。 1,戦闘に切り替わる時間が長すぎます。なかなか始まらないし、コマンドを入力してからアクションを起こすまでも長い。レスポンスが悪すぎて、RPGとしては致命傷。 2,あまりにイベントが多過ぎます。また始まってから30分近くも続くこともあってだるい。 3,自由度が全くない。 とにかくストーリーは一本道でイベントが多く、下手するとイベントを見てる時間の方が長いんじゃないでしょうか。突然回復役のキャラが抜けて、ポーションが足りなくなったり、金が貯まったのになかなか武器を買う機会がなかったり・・・。 RPGって本来は、プレイヤーが冒険を体験するゲームのはず。 唯一、戦闘の音楽だけは大好きです。 文句無しに面白いです!個性溢れるキャラクター達(特にビビ)引き込まれ先が気になるストーリー。バランス良く出来ている為飽きる事無くプレイ出来ました。意外だったのは7、8の主人公みたいに必殺技で9999のダメージを連続で与える事が無かった事。7には及ばないが充分プレイする価値有り! RPGが苦手な私でも十分に楽しめる一品です。ここほれチョコボは、私、実のところ障害者なものなのでちょっとだけ難しかったですけど、連射機能の付いたコントローラーですぐに苦手意識はなくなりました。音楽もとてもいいし、シナリオがすごくいい! ビビはそうですがジタンもガーネットも本当は…。ネタばれになっちゃうのでこの辺にしておきますが、登場人物の描写が殊に素晴らしい出来でした。最後の場面では涙腺がうるうるきてしまった思い出があります。あと、白鳥英美子さんが歌っていらっしゃる、主題歌もとてもいい! FF史上の傑作中の傑作ではないでしょうか。 あの感動をもう一度!! この物語はなんだろう。言葉では表せない、いや、言葉にしなくないと言った方が正しいだろうか。 こんなに心の奥底をジワジワと温めるような物語と出会えたことは、私の一生のなかでも特別なことでる。 まず、設定自体が王道でとてもわかりやすい。そして何といっても魅力的なキャラたちが多い。 個人的にはジタン・スタイナーの言葉にかなり心を揺り動かされるものがあった。また後半に進むにつれて、勧善懲悪ではなく、敵であったはずのガーランド・クジャなどの言葉により考えさせらた。『生きる』ことに本気でぶつかるビビから学んだのはジタンだけでなく、ガーネットやスタイナーだけでもなく、この物語りを最後まで見届けた者みんなだと思う。 音楽にも大きなパワーがあった。冒険心を沸き上がらせるフィールドの『あの丘をこえて』、『Melodies Of Life』はもともとの物語のパワーを何倍にもしてしうほどだ。いや、それも含めたFF9 というゲームである。 これがゲームというメディアにしかなしえない。 この作品は後世に残したいゲームであり最高傑作だ。 ローディングの遅さが苦にならなければ今でもプレイして楽しいゲームだと. ストーリーを進めるワクワク感や装備やアイテムを集める楽しみ, キャラのジョブがある程度決まってるので組み合わせを考える楽しみ. ゲームを遊んでるんだな〜と実感できます. そしてリアル志向のCGにはない絵本のような優しい世界 登場キャラの個性が強くて進めていくうちにどのキャラにも愛着がわきます. 冴えないおっさんのスタイナーやネズミのフライヤが格好良く 見えるようになりますしw 声優などの声が入ってないのでキャラの心情を音楽で盛り上げてくれます. リメイクか移植希望No1ゲームですけど,この世界観は壊さないで声優なしで おこなって欲しいです. 「生きる意味」がわからなくなってる人(大人も子供も)にぜひプレイして いただきたいです. アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIXを楽天で検索 |