ロード・オブ・ドッグタウン コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]

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価格:¥ 1,480(税込)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント DVD2006-07-26
売れ筋ランキング:33388
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ロード・オブ・ドッグタウン オリジナル・サウンドトラック
Lords of Dogtown
サーフリアライゼーション―サーフィンの神様、ジェリー・ロペスが綴るライフスタイルストーリー

私はこの映画をコロンバイン銃殺事件を元にした映画「エレファント」にも出演していた、ジョン・ロビンソン君が好きだから見ました。ジョン君は今回の役は、かなり長髪です。だけどとても似合っていました。ジョン・ロビンソン君ファンにはオススメします。主演3人のうちの一人なのでほとんど出ています!それを抜きにしてもこの映画は、つまらなくはなかったです。スケボーは一歩間違えると事故につながる危ない乗り物ですのでハラハラするシーンもありました。途中のジェイが深夜まで働くお母さんに「大金を儲けて楽をさせるよ」のシーンでは、スケボーという“趣味”だけでなく親子愛を感じられたシーンなのでよかったと思います。片親という環境で、母親を支えたいと願う息子の気持ちがよく表れていたと思います。一人親を支えたいと思う母親に対する優しい息子の気遣いが感じられたシーンでした。それから最後のシドの車椅子のシーンでは、あんなに顔色が白くなっちゃって…目の下にクマもあってその変わりように驚きましたが…プールで皆とすべるシーンは良かったです。特典メニューもいっぱい入っています。

個人的にはジョン・ロビンソン君の未公開シーンがよかったです。ジョン君いっぱい見られるので…。
スケートのみならず、音楽とファッションについて、ある程度知っている人ならば思わずニヤリとしてしまう描写が随所にあって非常に楽しめた。

1 テッド・ニュージェントが非常にポピュラーであったこと

2 大会に出場した際、Z-BOYSのマネージャーが「これをかけろ!」とBGMのテープを渡し、プレイボタンを押した途端流れたのがBLACK SABBATH "Iron Man"で会場の他の連中が皆、厭な顔をする場面

3 76年にして既にBLACK FLAG(劇中では替え玉のRise Againstが演奏する"Nervous Breakdown")が活動をしていた事を示唆する描写があること

4 ジェイのファッションを含め、70年代からチェックの(ボタン掛け)ネルシャツ、バンダナ、キャップ、ローライダーといった80年代初頭、同郷のSUICIDAL TENDENCIESと共に爆発的な広がりをみせた「アノ」(ヴェニス・ビーチ・ハードコア)のスタイルが存在していたこと

私はスケボー等の知識、興味はまったくなかったんですが、この映画はそんな人も興味をわかせるほどいい映画です。
まず、実話で今のスケボーの原点を創ったチームの話なんですが、俳優の少年達が実際に当時使っていたスケボーでプールの中を滑ったり(かなり難しいらしい)骨折したりしながら(監督、スタッフ達も)撮影してます。
映画の内容もすごくよく出来てます。甘ったるい感じの青春モノとは違うと思います。痛々しい現実に引き込まれます。そして感動します!!
特典映像で撮影の様子が見れるんですが最後に当時のチームが集まったり、こっちの方でも少し感動できます!監督、スタッフ、俳優達の根性には驚かされました!
自分はスケボーなどはやらないですが、観賞するのが好きなので、スケートを題材にした映画を見つけたのがこの「ロード・オブ・ドッグタウン」です。
実際、スケボーに詳しくない人やあまり好きではない人でも楽しめるんじゃないでしょうか。スケボーやサーフィンなんかが好きな人はモチロンの事、
青春映画の色が強いので、そっち系の映画が好きな人にもオススメです。

Jackassで有名なジョニー・ノックスビルの微妙なマネージャーキャラが印象的でした(笑)。
スケボーの原点を見たような気がします。
スケートの原点を再現、40歳以上には涙、涙でしょう。
若い子には逆に新鮮かも、キャストがまた微妙に似ていておもしろい。
きっと奇麗に描き過ぎなんだろうけど....Jayがマジでかっこ良い!
   1970年代のカリフォルニアで、スケートボードの名手となった若者たち。「Z-BOYS」として全米でも人気となったステイシーら3人の青春を痛快かつホロ苦いタッチで描く。それぞれのプライドから、スポンサーとの契約を結ぶ者、ひたすらスケボーの技を磨く者と、Z-BOYSの道は分かれていく。物語のモデルとなった3人は、俳優たちにスケボーの指導を行い、ステイシーは脚本にも参加した。
   水をぬいたプールで滑るなど、全編にスケボーの妙技が満載され、絶妙なカメラワークが臨場感を倍増。カリフォルニアの青空の下、流れるように進むスケボーを観ているだけで、爽快な気分になれる。『エレファント』のジョン・ロビンソンら、キャストたちは初々しさを残しながらも共感を誘う演技。ライバルとの争い、友情の亀裂といった、ありがちな要素がストーリーに巧みに盛り込まれているので、王道の青春映画として素直に感動できるのだ。ファッションや音楽など細部までフィーチャーされた70年代カルチャーも楽しめる。(斉藤博昭)
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