マイアミ・バイス シーズン2 コンプリート DVD-BOX

マイアミ・バイス シーズン2 コンプリート DVD-BOX

売れ筋ランキングマイアミ・バイス シーズン2 コンプリート DVD-BOX  
マイアミ・バイス シーズン2 コンプリート DVD-BOX

マイアミ・バイス シーズン2 コンプリート DVD-BOX


価格:¥ 14,240(税込)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン DVD2006-08-25
売れ筋ランキング:28772
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Miami Vice III
Miami Vice (1984-89 Television Series)

個人的にはこのシーズン2が「マイアミ・バイス」というか、ソニィ・クロケットの
ベストシーズン。シーズン1は少々甘過ぎ、シーズン3は男好みのクロケットという感じ。
短髪もブルゾンスタイルも今ひとつしっくりこない。シーズン4はちょっとぽっちゃりで
ゆるゆるな感じ? ロン毛もいただけない。やっぱりシーズン2のソニィが最高にセクシー!
ジャケットスタイルに黒のデイトナ・スパイダーで決まりでしょう。甘さとセクシーさ、
ワイルドさの絶妙なバランスに哀愁もプラスされて…。
ドンの脂が乗りきっていたシーズンだと思う。
エピソードも選曲も一番好きなシーズンです。
何度観ても飽きず、古びた感がなく、魅力全開のソニィにうっとりです!
軟派な意見ですみませんが、こんないいオトコはなかなかいませんよー。必見です!!

確かに映画のほうが、きちんとした描写(血飛沫が上がる、TV版は胸を抑えて倒れるだけとか・・・)はあるけど、80年代を過ごした私なんかには、やっぱりこっちが最高です。

必ずしもハッピーエンドにならないと言うコトを思い知らされた作品でもありますね。

吹き替えで観ている時に急に字幕に変わるのは私もあまり気になりません。というか、TV放送のときに結構はしょってるんだなぁと思いますし、前後の脈絡が繋がって分かりやすくなってると思います。
本音を言うとここも吹き替えをし直して欲しいというのもありますが。(苦笑)


この調子でシーズン3期待してます。
早く出ないかな。


これ以上の刑事ドラマはないと思います。
ソニーとタブス、デイトナ、クルーザーにパワーボート、女の子
音楽、マイアミの海・・・・
悪役もちゃんと細かい描写がされていて、話に引き込まれっぱなし
です。
そして、日本語吹き替えの方が断然かっこいい珍しい例です。
もう、永久保存版です。

大学生の頃,テレビ放送にはまっていて,あの頃を思い出しました。
ストーリーもファッションも音楽も,やっぱりすばらしく,当時,これほど完成度の高いテレビドラマは他になかったです。
2点だけ残念に思う点があります。字幕です。僕は英語字幕も楽しみにしていて,シーズン1のDVDでは日本語と英語のニュアンスの違いを楽しんでいました。なのに,今回は日本語だけで非常に残念です。他の方が書かれている,途中で音声が変わるのは気になりません。むしろ,オリジナルと日本放送との違いも判るので,楽しんでいます。
あともう1点は,他の方と同じで,やはりナイトライダーとかはいらないです。Jan HammerのPVを入れるとか,1枚減らすとか,他にもやり方があったのでは・・・次で改善されることを期待しています。

やっぱりマイアミバイスはこれだ!
セクシーでクールな2人は、TV版でしか見れない!
映画みたけど、あれは全くの別もの。
あれはあれで面白いけど、「マイミバイス」を語る資格なし。
あれがソニーにリコ?なんじゃあのジートは。
それに、リコとトルーディのロマンス。。。
見てられん。
名前もタイトルも、全く別ものにしてもらわないと。
これは最強、最高の作品だけど、吹き替えが急に英語に変わるのはどうにかしてほしい。この点の注意書きもなかったように思う。
TVファンで、これから映画を見に行く人へ一言。
「全くの別ものとして見てください」
   シーズン2の『マイアミ・バイス』はヒップとクールの境界線を颯爽と歩いている。ヒップはいつか廃れるが、クールは時を越える。今となってはこの斬新で流行の発信源だったシリーズは、自嘲的なある登場人物の言葉を借りると“冒険の毎日、エキサイティングな連中、そしてエキゾティックなロケーション”を、さほど約束するものではない。だが、真に迫るストーリー、映像の修飾、主演のドン・ジョンソンとフィリップ・マイケル・トーマスの打てば響くような会話が『マイアミ・バイス』をタイムカプセルの中からすくい上げている。また同様に、80年代に全盛だったエレクトリックなサウンドトラックは、今では痛ましいほど古びているかもしれないが、ジャンルとメインストリーム、オルタナティヴ、世界の有名アーティストたちが入り乱れた豪華な音には違いない。本シーズンの幕開けとなる2コマ枠の「マンハッタン大銃撃戦!摩天楼を駆けぬけるフロリダの熱い風」では、グレン・フライ、U2、ネヴィル・ブラザーズ、デビー・ハリー、ブライアン・フェリー、ルー・リード、トラフィック、フィル・コリンズらの曲が使われている。コリンズはこのシーズンのもっとも面白いエピソード「だましのテクニック!汚れた大金を狙え!!」で、詐欺師を演じてもいる。通常ならばテレビ出演を控えるミュージシャンたちが、曲を提供するだけでは満足せずに登場している点が本シーズンの『マイアム・バイス』の特徴でもある。出演したミュージシャンには、キッスのフロントマン、ジーン・シモンズ(「マンハッタン大銃撃戦!摩天楼を駆け抜けるフロリダの熱い風」)、マイルス・デイヴィス(「愛欲のスキャンダルを撃て!!」)、レナード・コーエン(「妖艶!美人捜査官の疑惑 超A級テロリストを撃て!!」)、テッド・ニュージェント(「真夏のセクシーレディ!灼けた肌にひそむ魔性の罠」)、フランク・ザッパ(「謎の美女からの危険なメッセージ!消えた300万ドル!!」)がいる。『マイアミ・バイス』は性格俳優のオアシスとしてただちに地位を確立し、そうした俳優たちがキャリアの初期に顔を見せている。シーズン2では、ネイサン・レイン (「極秘文書奪回!若妻を狙う殺し屋の銃口」)、悪役としてハーヴェイ・ファイアスティンと『となりのサインフェルド』出演前のマイケル・リチャーズ(「腐敗の法廷!追いつめられた判事 最後の決断!!」、デヴィッド・ストラザーン (「フロリダ沖大銃撃戦!引退刑事の執念」)、ボブ・バラバン(「ベトナム・コネクション!地獄の戦場から甦った白い悪夢」)、ジョン・レグイザモ (「終りなき血の報復 全面戦争!バイス対カルデロン一家」、このエピソードでは銃を運ぶ公園保護管としてリー・アイアコッカの不運な脇役も見ることができる)。

   『マイアミ・バイス』の最高のエピソードの多くは、シーズン1に含まれているが、このシーズン2もシリーズの水準をクリアしたエピソードがいくつか含まれている。ジョンソンが最高の活躍を見せ、監督も手がけた「ベトナム・コネクション!地獄の戦場から甦った白い悪夢」と「極秘文書奪回!若妻を狙う殺し屋の銃口」の2本は、クロケットのベトナム体験を探るエピソードだ。トーマスの見せ場は「マンハッタン大銃撃戦!摩天楼を駆け抜けるフロリダの熱い風」と「終りなき血の報復 全面戦争!バイス対カルデロン一家」で、タブスが復讐に燃えるカルデロンのターゲットとなる。「二重スパイ抹殺指令!暗躍・フロリダ国際諜報戦!!」は、エミー賞を獲得したキャステロ役エドワード・ジェイムズ・オルロスのショーケースとして歓迎すべき1本で、仲間のソビエト人の妻子をCIAとKBGから守る内容。「フロリダ沖大銃撃戦!引退刑事の執念」では、ゲスト出演のブルース・マッギル(『アニマル・ハウス』のDデイ)がちょっとはずれた元風俗課警官役で登場、エミー賞に匹敵する演技がみものだ。『マイアミ・バイス』はテレビの刑事ドラマの伝統をスタイリッシュに覆している。打ちのめされたクロケットにこだわった陰気なエンディングがあまりにも多いとはいえ、また見ようと思わせる陽気さは健在だ。この3枚組のセットに特典映像はないが、本編だけでも、1985年のパーティ気分を思いだすには充分だ。(Donald Liebenson, Amazon.com)


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