HOME(通常盤)

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HOME(通常盤)

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価格:¥ 2,680(税込)
トイズファクトリー CD2007-03-14
売れ筋ランキング:814
SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]
B-SIDE
HANABI
GIFT
沿志奏逢2

曲目リスト
  1. 叫び 祈り
  2. Wake me up!
  3. 彩り
  4. 箒星
  5. Another Story
  6. PIANO MAN
  7. もっと
  8. やわらかい風
  9. フェイク
  10. ポケット カスタネット
  11. SUNRISE
  12. しるし
  13. 通り雨
  14. あんまり覚えてないや

初めて聞いたときは、違和感がたくさん残りました。「フェイクがアルバムにあわない」、「優しすぎてつまらん」、「ピアノが目立ちすぎ」

でも、何回も聞いているうちに、このアルバムに初めて出会った頃のことが懐かしいって思えるようになった。そんな思い出がこのアルバムの曲に重なって、アルバム自体が聞きたいって思うようになった。

まったく個人的なレビューですいません。

曲ごとにコメントします。

シングル曲は言うことなしですが、3「彩り」はそれ以上に名曲です。これは、歌詞、演奏、編曲ともに文句なしです。特に歌詞は、ここまでうまく表現できることに才能を感じました。

アルバム曲も6「PIANO MAN」、8「やわらかい風」、10「ポケットカスタネット」、11「SUNRISE」がいいです。8や11はライブでも聞きたかった。どちらも切なく優しい、懐かしい音楽が楽しめます。10は演奏が凄まじい。一曲の中にここまでのストーリーを詰め込める技術はすごいです。

前作のアルバムよりも、バンドのアルバムって感じがします。ロックサウンドってわけではないんですが、ギターの音がピリッと効いてたりする。何より曲のクオリティが高い。オススメします。

かつてのミスチルとはまるで違うが、ミスチルの歴史に新たな、そして確かな1ページを刻む。アルバムリードの「彩り」に代表されるこのアルバムのすべてが「HOME」というアルバムタイトルに集約される。
だとするのなら、僕らがHOMEをHOMEだと、そう感じるのは、HOMEを出たときか、HOMEに戻ってきたときだから、そういう意味では今このアルバムに評価を与えることは意味をなさないのかもしれない。次のアルバムができたとき、「HOME」たるものの本当の真価が問われる。ミスチルはロックバンドだから、冒険心のあまり必ずやまた「HOME」を旅立つのだろう。とはいえ、ここに残された誰の心にもすっと沁みてゆくサウンドは、いつでも僕らの心を温かく迎えてくれる。

明るい曲調の曲が多く全体的に聞きやすい
自然と笑顔になれるアルバムだと思う
ただし弱い部分もあると思う
全体的に浅くなってしまうのは重い感じをとるメリットにもなってると思う
アルバム「深海」とは対をなすアルバムだと思う
実際櫻井さんも最近笑顔を取り入れて歌う場面が多くなった気がする。
リアルタイムでミスチルを聴いてきて、最近のアルバムに首をかしげながらも購入しました。皆さんは本当にこのアルバムがいいように思われるんですか?私は聴いてみて全然パッとしなかったです。なんか感情の『衝動』が全然なくてなんにも心が動きませんでした。多分ミスチルのネームバリューで傾いて聴いてるのかなと思い、全てのミスチルの情報を捨てて聴いたのにやっぱり全然。購入前に試聴したなら間違なく買わなかったでしょう。
全く力がない曲ばかりですよね。世間に主張したいことがなくなったんでしょうか?

これも時代なのでしょうか?
Mr.children史上最も軽い作品です。

リラックスした作品としての高い評価が多いようですが、
プロならリラックスした気持ちで聞かせても作るときは必死でなければいけません。
良い曲もあるのですが、一方で使い古しのような安易なメロディや
悩むことを放棄してしまったような明るいだけの詩には正直失望しました。


活動を再開してからのミスチル作品には一貫して葛藤する苦悩が強く込められていたので、
アラの見える作品でも心に訴える力がありました。
本作品はポジティブな面だけを切りとったような上っ面の印象があり
残念ですが強い気持ちは伝わってきませんでした。

一番良かった曲は最後の「あんまり覚えてないや」です。
ひょっとしたら桜井さんはこのアルバム作りたくなかったのではないですか?
「箒星」「フェイク」「しるし」といったシングル曲を含む13枚目のオリジナル・アルバム。この作品の軸にあるのは、"どこにでもある、何気ない日常"である。それぞれの人が、それぞれの場所で、それぞれの生活をていねいに送っていくこと。その積み重ねのなかにしか幸せは存在しないということを、彼らのこのアルバムのなかで何度もメッセージしていく――'00年代に必要な歌とは何か? そのことを真摯に考え抜いた末に生まれた、必然的な名作。ロック、ソウル、ジャズなどの要素をバランスよく配した、きわめて高度な音楽性を持つサウンド・メイキング(シンプルな曲は意外と少なく、複雑で抽象的なアンサンブルを軸にしてるのだ、じつは)にも注目してほしい。(森朋之)
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