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曲目リスト
よく行くバー(ロメオ14階)でかかっていたので、音は知ってたんですが、その名前を知ったのは弊社主催のクラブ・イベント。恐れ多くも、この方に2晩連続で、大阪・東京で回して頂きました。 このアルバムは、私にとっては、なんだか懐かしい音色。音が違うのは承知のうえで、誤解を恐れずに言えば、シャカタク+インコグニート÷2、という感じ。今の人にはこれが新しいんだな、と自分が年寄りなのを感じました。 でも、凄く綺麗でメロウなメロディラインで、結構どんな方にもお勧めできます。何回聞いても飽きないし、子供がメロディラインを口ずさむほど特徴あるし、しかもウルサクないし。いーですよ、これ。 フロアにもホームリスニングにも、 テンション上げたいときもしっとり聴きたいときにも、 あらゆる状況に適すだろう心を掴むだろう切なく煌びやかな哀愁系のメロディー。 バランス良く配置されたストリングスやピアノの音。 日本の、そして札幌の生み得るハウス。 私はクラブで踊ったりすることはほぼ皆無で,普段はnatural calamity とかUlrich Schnaussやcornelius,rei harakamiなんかを一人寂しく 聴いている方なのですが,Studio Apartmentや,FreeTEMPO,あるいは i-depなども好きです.ここ数年とても勢いのある,これらの踊れる, 泣ける,なごめる,ハウス・クラブ系の中でも,最も泣ける(切ない)要素 が強いのがこのDAISHI DANCEではないでしょうか. とにかくメロディとアレンジが,これでもかというくらいに,甘く切なく 溶けそうなポイントを突いてきます. 女性Vo.が乗っている曲も多いですが,声はもちろん英語の発音も きれいで非常にメロディに合っています.楽器としては,多くの レビュアーの方が書かれているように,弦楽器とピアノの使い方が 非常に効果的で,哀愁旋律を際立たせています. 一歩間違うと,歌謡曲,映画やドキュメント番組のサントラ,さらには アニメの壮大なテーマ曲になってしまうギリギリのところで踏みとどまって 現在の日本でも屈指の旋律を奏でるハウス・クラブ系として,多くの人に お勧めできる名盤です. クラブ、ハウスミュージックだが、ピアノ・バイオリンの音色がヤバイですね。 私もピアノ、バイオリンをやっていた+クラブ系音楽が好きなので、コレはハマリでしたネ。 今は出勤中・帰宅の電車の中で爆音で(音漏れに気を付け)聴いて癒されています!(元気になります!)。 友達に聴かせたら、友達も買いましたヨ☆ コレは、お勧めですネ☆ クラブ、ハウスミュージックといえば、踊ることを求められる感じがしていました。 このアルバムはそういう面ではリズム取りがいまひとつなのかもしれません。 私としては、ヴォーカル、リズム、鍵盤、弦楽器、どれか突出しているのではなく、全体をまろやかに仕上げてある印象を持ちました。 リラックスして聴ける1枚ではないでしょうか。 the P.I.A.N.O.setを楽天で検索 |