トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション |
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勢いのあった頃の香港映画を想いだしました。 ストーリーは荒唐無稽だが、アクションがかっこいいので赦す。 殺陣が、現代的でエゲツないところが興奮しました。 CGに頼ってないアクションシーン 関節技の多さとキメの速さ どれをとっても今までにないカンフー ストーリーもアクションも前作を超える出来ばえです 異種格闘技軍団と戦うところが一番盛り上がって映像もスタイリッシュで良いし カンフー、カポエイラ、剣術、プロレスと どんどん面白くなっていきますラストもなかなか興奮したまま飽きずに見れたし良い映画です トニー・ジャーのアクションがすごい! 物語はともかく、その勢いにやられた! 「僕の象はどこだ!」としか言わない 熱血単細胞な主人公が熱くて良かった。 戦う相手は、バリエーション豊富で、 やっぱり気合満々、燃えていました! 水と炎の寺院、赤ちょうちんの部屋、 レストランなど、その舞台も面白い。 序盤、象たちを描く場面はきれいだし、 生活に溶け込んでいる姿が素敵でした。 見たくなかったのは、子象投げの場面。 可哀想で、ヤリスギだと思いました。 加減がなく、本気で痛そうなので、 身体に力が入って血の気が引きました。 手にパッと取っておもしろそうだったので、見てみましたが、期待以上のおもしろさでした。みなさんおしゃってますが、アクションがすごいです!物語自体は普通ですが、このアクションは一度、見といて損はないです。 個人的には主役の走って、飛んで、とびひざ蹴り!が、かなり気に入りました。アクションは物語途中でお腹いっぱいな感じになりますが、あのアクションは主役の彼じゃないと到底撮れないようなものばかりだと思うのでオススメです。 タイのアクションスター、トニー・ジャーの主演作だが、本作では、もはや「タイの」という形容詞を「世界の」に変えてもいいほどの活躍をみせてくれる。幼いころから仲のよかった象の親子がさらわれ、主人公がタイからシドニーへ向かうということで、設定も国際的になっているのだ。そんな物語のスケールはどうでもよく、さらにタイトルの意味もあってないようなもので、本作はとにかくジャーの痛快無比、超人的な肉体技にひたすら圧倒されればいい。 走るバイク軍団に肉体ひとつでぶつかり合うバトル、身長2m超のネイサン・ジョーンズを相手にしたプロレス技、さらに49人の敵を次々と関節ギメで倒していくなど、要所に登場するアクション場面は、そのどれもが通常の映画のクライマックスに相当するような迫力。さらに驚くのが、4分間ノーカットのバトルシーンで、これは塔のようなアジトの内部を、ジャーが次々と現れる相手を倒しながら昇っていくのだが、カメラがまったく切れずに彼を追いかけていく。そのダイナミックさ、スピード感には息つくヒマもないほどだ。同様のアクション映画とは比べものにならない興奮度が約束され、観終わった後は、思わずからだを動かしたくなる。アドレナリン上昇は確実!(斉藤博昭) トム・ヤム・クン! プレミアム・エディションを楽天で検索 |