アローン・イン・ザ・ダーク |
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確かに、なんとも言い難いダメ映画ですが。。。 今では数少ない、クリスチャン・スレーターおたくの私には、なかなか良かったですよ。 疲れたオヤジのようなクリス(やる気がない?)を楽しめます。 ゲームマニアには不評でも、クリスマニアには そう悪くない作品です。 個人的にはモンスターと撃ち合いのスピーディーさに痺れたね。この監督にもっと優秀な部下がいれば大作になったかもしれない。 『ハウス・オブ・ザ・デッド』と本作で完全にミソをつけてしまった感のあるボル監督。B級シネマ界の超新星となるでしょうか? 思わず笑ってしまったのが、冒頭に延々と流れるテキスト。既にこの時点で作品内容や状況を映像によって伝えることを放棄しています。おまけに核心部分まで説明しているので、後の展開は全て蛇足。「文字」でしか伝えられないのなら本でも読んでいた方がマシでしょう。 結局、お話自体に実がない(し、理解も困難)ので見るべき所と言えば銃撃戦ぐらいです。後半に出て来るグロテスクな死体が小粒ながらもインパクト有り。 しかし、ラストではあれだけ引っ張った挙げ句に他のホラー映画と変化のないお決まりの演出。(怪物の光に弱いという設定はどうなったのか?)時間の使い方が間違っていると思います。 ほとんど誰にもオススメできないような作品ですが、ボル監督の行く末が気になる方はどうぞ。 これは眠かったぞー 4回も意識を失ったぞ。 その度に見直してなんとか完走。 退屈なストーリーは大目にみてあげるとして、クリーチャーも駄目じゃお手上げじゃん。 闇の住民ウンチクと期待させといて、犬みたいな生物かツチノコしか出てこなくてガッカリ。 住民なんだから、人型の悪魔みたいなのにしてくれよ〜 っとに何もない・・・・・ しかしクリスチャン・スレーターは仕事を選べないほど低迷しているの・・・ やる気なさげに見えたのは気のせいかな? 最後に報告しておきますが、ハウス〜でやってもうた劇中にゲーム画面を挿入という暴挙は無かったよ。 話に何のヒネリも無く、人間関係の描写もあまり感情移入できないものです。 ただ、戦争映画と違って、相手はモンスター。 軍VSモンスターのドンパチはそれなりに楽しかったです。 向こうさんもこちらさんもバタバタ倒れて行きます。 それだけの映画です、過去のレビューのとおりレンタルで十分です。 ドンパチ映画ばかり見られている方にはもう楽しめる部分は無いですね。 ちょっとエグいシーンもあります。 ゲームを映画にする場合は、もっとよく考えないと!と思う作品が 最近多いですね。 ビデオゲームとしても商品がある『アローン・イン・ザ・ダーク』はスプラッタなシーンや、プレイヤーが撃ち合いをするようなゲームのファンにはなじみのある銃撃シーンがたくさんある。ゲームから生まれた映画の中には、観客の満足度や興行収入のいいものもある。熱心なゲーム・ファンがどう思うか分からないが、『アローン・イン・ザ・ダーク』は、残念ながらそうした作品ではない。例えば、少なくとも『バイオハザード』や『トゥームレイダー』には、印象的なキャラクターや場面があった(セクシーなキャストについては言うまでもない)。だがこの『アローン・イン・ザ・ダーク』では、墓地、工場、路上での撃ち合いという平凡な場面が多く、キャスト(クリスチャン・スレーター、スティーヴン・ドーフ、タラ・リード)も、ひどく複雑なストーリーに生かされていない。そもそも「モンティ・パイソン」を思わせるような、説明的で長いサブタイトルのテキストが冒頭すぐに出てくるのがおかしい。ストーリーには科学者、兵士、そして絶滅した先住アメリカ人の小部族に飼われていた邪悪な生物について研究しているゾンビや見世物師らが出てくる。この生物が再び放たれ、ゲームではそれを攻撃するために撃ち合いをし、殺りくが始まる。ゲームシリーズにあやかったカルト的な作品とはいえ(最初のゲームが発売されたのは10年前)、DVDではその魅力はほとんど感じられない。映画を見た人は、タイトルがある意味で「言葉そのままだ」と思うだろう。(Ted Fry, Amazon.com) アローン・イン・ザ・ダークを楽天で検索 |