リボルテックヤマグチ No.10 イングラム1号機 |
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過度に期待していたせいで、思っていたよりも動きに自由度がなく、可動部分の出っ張りなどが気になりました。 まっすぐ立たせているだけ、設定された格好だけならとてつもなくカッコイイです。 イングラムはとても思い入れの強い機体です。 ロボット物では究極のリアルさを再現した「機動警察パトレイバー」は、個人的にガンダムよりもお好みだったりします。 主人公機は警察に配備された新型という設定で、デザイン的には劇中世界においてですら 「意図的な趣味性爆発のデザイン」らしく、「実用的にはヒロイックさは不要」というロボ物の壁を華麗にかわした素晴らしい機体だと思いました(笑) そのイングラムが完成品アクションフィギュアとなったわけですが、 出来としてはもはや満足です。 肩の付け根がなぜ斜めなんだという意見もありますが、バンダイのMGザク2.0も人間の「それ」を模倣した“肩斜め付け”を採用したことを考えると、 この機構はかなり先見性ある方式だと思います。 付属武装がやや貧弱な気もしますが、やはりここは警察メカとしてのコンセプトを守り抜いた一号機のこと。 あくまで最低限の武装が一号機に似合うのです。 ただ残念なのは、大腿部の回転関節。 5回も動かしていると、けっこうヘタってきます。 ここは保持の際にかなり負担が掛かる場所なので、もうちょっと強度を補強して欲しかったなあ。 我が家にイングラム一号機がやってきました。 グリフォンも到着したので格闘シーンの再現をしています。 このシリーズはなかなかよいです。 零式も楽しみです。 手ごろな価格なのもうれしい限りです。 プロポーションは良いと思う。 安いし、グリフォンなんかと揃えたくなる。 ただ、股関節の角度はもちょっと考えて欲しかった。 山口可動なのだから、足を大きく開いたケレン味のあるポーズが売りなのはわかる。 エヴァンゲリオンなら、膝を開いて前屈みに腰を落とした姿勢もよく似合う。 グリフォンもそれで良いかもしれない。 けど、イングラムなら足は肩幅くらいですっと立つ姿勢をとりたい。 柔道で言うところの自然体という奴。 腰を落とすときも膝は開かない。 そう言うときに、この股関節の回転面はかなり困る。 一応、脚上部に2自由度があるけれど、無理に膝を閉じるとどうにも変な形になる。 それがどうにも残念。 でも、それ以外は問題なし。 エヴァよりずっとでかい足なのに、転倒防止のスタンドまで付いてくる。 至れり尽くせり。 昔あったバンダイのLIA(Labor in Action)より詳細にディティールが再現されてたり 膝のボリュームも表現されてる点は高評価。首に二つ関節が入ってるのは凝りすぎ。 肩、上腕、太ももが斜めカットでごまかされてるのは価格相応とはいえ痛い。 怒り肩あんまり好きじゃないんだよなぁ (レイバーが敵意丸出しのポーズするのはなんか違う)。 斜めカット関節の問題でLabor in Actionよりはいじってて楽しくないので「楽しさ星3つ」 とはいえLabor in Action自体入手困難なんでこの値段でこれなら星4つで。 ヘルダイバーお願いします。 「機動警察パトレイバー2」からイングラム1号機がリボルテックに登場。 リボルテックは、毎月2種同時発売となる、「コレクタブル」フィギュアコレクションシリーズ。漫画家内藤泰弘氏とデザイナー神宮司訓之氏によるトイブランド「TOYTRIBE/トイトライブ」の発案による、「リボルバージョイント」を採用。「リボルバージョイント」は、カチカチという快いクリック音とともに大きな角度で曲がり、どんな角度に曲げてもその状態を確実に保持、何度も曲げるとへたるという可動関節の問題点を解消した、新コンセプトの汎用ジョイントパーツ。可動部以外は抜き差し自由なシンプルな構造で、違うフィギュアの四肢を入れ替えることも可能、同じジョイントをあらゆるモチーフのフィギュアに転用できるなど、新たな可能性を秘めた“革命的な”パーツなのだ。 シリーズの造形はすべて、山口式可動の発明&実践者山口勝久が手がける。リボルバージョイントという関節部を共通化することにより、クオリティとリーズナブルな価格帯を実現しているシリーズだ。 リボルテックヤマグチ No.10 イングラム1号機を楽天で検索 |