Essence of life “love” |
|
売れ筋ランキング > Essence of life “love”
やさしくて、やわらかくて、心地よい。 涼しい声で、さらっとしているというのに・・・。 それなのに、どうしてこんなに切ない気持ちになるんでしょうか? 個人的には「青空」すごく好きです。 こんなにかわいらしい「青空」何度聴いてもその度にきゅんとしてしまいます。 1.浪漫飛行(米米クラブ)/Soma 2.南風(レミオロメン)/Asa festoon 3.口笛(ミスチル)/Asa festoon 4.遠く遠く(槇原敬之)/Soma 5.ノーサイド(松任谷由実)/MOTIVA feat.KanaOtsubo(スパングル・コール・リリー・ライン)6.DancingQueen(ABBA)/TheEmigrants 7.RockWithYou(マイケル・ジャクソン)/ TheEmigrants&BeTheVoice 8.VideoKilledTheRadioStar(TheBuggles)/The Emigrants&BeTheVoice 9.青空(ブルーハーツ)/Misajoey 10.らいおんハート(SMAP)/Asa festoon 今作は様々なユニットが集い、カフェ音楽としての幅も前作から広がっています。1のSoma(ソーマ)は3人組ユニットでvo.ひよせは角のない丸い女声。浪漫飛行が散歩したくなる気持ちよさになりました。2のAsa festoonはブエナ・ビスタのロベルト・フォンカセが手がけた曲でデビューする等キューバからの風を宿します。声は鈴木重子くらいハスキー。アコースティックで心地よい南風になりましたね。3ではその風が涼しさを増しコンガとピアノのシンプル構成。歌に情熱と品があります。4は素朴な声がレゲエに乗り不思議な温かみに。5のMOTIVAとKanaはエレクトロニカからのアプローチ。一方6は美声で木漏れ日のように透明な優しさに包まれます。7、8で高橋幸弘が命名したBeTheVoiceが加わるとvo.はアルト声に。この3つは最も癒しの曲目です。Misajoey(ミサ・ジョーイ)は甘く小さなウイスパー声ですが9の詞の厳しさに曲調のリラックスさは違和感。逆に10はその声が最大限に光り日常の中から生れる最高のラヴソングに。 シリーズ?の最近出た方を気に入って、こっちも買いました☆ 「浪漫飛行」と「遠く遠く」がカワイくて好き〜。 編曲、歌声でこんなにも違うように聞こえるなんて レゲイ?ボサノバ?JAZZ?ジャンルにこだわらない ただ、何度も聞いているうちに、なぜか、涙がにじみます 心に歌声、歌詞、メロディがしみこんでくるんです、 特別良い声というわけでもなく、ちょっとかすれていて 優しい声でささやくように歌っているんです。 今まで聞き流していた有名な曲、歌詞なんて気にしていなかった。 このCDを聞いていると歌詞までじわ〜〜〜っとしみこんできます。 仕事に疲れた時、部屋を暗めにして聴きたいです。 癒される感じです。いい、お勧め! 選曲、アレンジともに素敵なカヴァーアルバム。良い意味で全曲「流して」聴ける=何回聴いても飽きない、ずっときける内容。個人的には米米クラブの「浪漫飛行」とザブルーハーツの「青空」がお気に入り。元々男性が歌っている曲を女性がカヴァーしているところが良いですね。曲自体の新たな息吹を感じます。一枚目「Essence of life」も素晴らしく、今後が楽しみなシリーズの一つ。職場のBGMとして流していたら評判良かったです。 Essence of life “love”を楽天で検索 |