オリジナル・サウンドトラック「春のワルツ」Classic盤 |
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曲目リスト
韓国版のCDを、韓国人の同僚が音楽が素敵だからと貸してくれ、ドラマを知らずに聞いてみました。メロディは綺麗でしたがメッセージ性が強過ぎた為一度聞いたきりでしたが、海外で偶然TVドラマを見、ドラマを何話か見た上で聞いて見ると、ドラマの情景や主人公達の心情と音楽がクロスし、とても綺麗で情緒と深みのあるメロディだなと思いました。 個人的には宮崎駿や北野武作品の音楽を手がける日本の作曲家の第一人者である久石譲に勝るとも劣らない楽曲だと思い、☆5つとしています。 ドラマを見てから聞くと音楽の良さが120%引き出されて楽しめると思います。 このCDは日本バージョンですが、実際にドラマの中で発売されたもので、ジャケットは同じチェハですから、なんか自分がドラマの中でCDを買った人みたいな気分になれます。ひとつ残念だったのは第一話にオーストリアで、また最終話のコンサートで演奏されたショパンのスケルツォの一番が入ってなかったことです。イナが15年ぶりにたずねたときにも弾かれてました。またオーストリアでチェハがウニョンを追いかけたときに流れたベートーヴェンのテンペストが入ってなかったのも残念でした。これもテンペスト、嵐のように「あの人はウニョンではないのか?ウニョンは生きていたのか?」という激しい心情にぴったりだったので感激したのにCDにはなかった・・・、残念。 春のワルツのオリジナルサントラ版が良くて感激したので、このクラシック版は2枚組の割には値段もリーズナブルでお得だな、と思い思わず買ってしまったんです。でも、1枚目はバックラウンドミュージックだけで、プアなソロピアノ演奏が多くてつまらない。加えて、2枚目はクラシック曲なんですが、もともと有名な曲ばかりなので、確かに良いんですが、既に持っているCDに含まれている曲ばかりだった。何か損した感じですが、内容は聴かなければ分からないよね。 春のワルツが好きで、癒し系の音楽が大好きな方には大変お勧めです! 歌詞カードも充実していて、各俳優さんのプロフィールや役柄、ドラマの見所や簡単なあらすじも載っていて良いですよ。クラシック盤ではないOSTと各俳優さんの写真が違うので、また楽しめます♪ 同じ曲がバージョン違いで入ってそれぞれ楽しめます。きっとメロディーが美しいからでしょうかねぇ。ドラマの中でさり気なく流れていた曲がじっくり聞けます。チェハとウニョンの多様な感情を感じることが出来ますよ♪個人的に気に入ったのは3曲目。チェハがウニョンが削った鉛筆の先を指ではじいて使うシーンで流れてた曲です。実は結構長く、軽快な感じが良いです♪ただ、クラシック盤ではないOSTの2・3の曲がドラマの中でクラシック盤に綺麗にアレンジされて流れてるのに、入ってないのと、チェハがウニョンに電話越しに弾いてあげていた曲(アルバムに入れる入れないでもめてた曲)が入っていないのが非常に残念!なので4つ星の評価にしました。 何回聴いても飽きのこない、とても癒されるアルバムです。 オリジナル・サウンドトラック「春のワルツ」Classic盤を楽天で検索 |