ティアーズ・オブ・ザ・サン (Blu-ray Disc) |
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ブルース・ウィリス主演の戦争映画です。 内戦中のナイジェリアにいるアメリカ国籍の 女医の救出劇を描いています。米国海軍と 国防総省の全面協力により、現役の原子力空母や 戦闘機が登場し、ミリタリーファンも唸るような 内容となっています。海軍特殊部隊シールの 戦いっぷりには興奮してしまいます。 映像は1920×1080pのフルハイビジョン画質、 映像コーデックはMPEG-2を採用。画面サイズは 2.40:1のワイドスクリーンなので上下に黒帯が でるようになっています。音声は日本語と英語の 2カ国語仕様です。詳細な音声仕様は以下の通りです。 【映画本編】 英語リニアPCM5.1ch(48kHz/16bit) 英語ドルビーデジタル5.1ch(48kHz/16bit) 日本語ドルビーデジタル5.1ch(48kHz/16bit) 【音声解説集(オーディオコメンタリー)】 英語ドルビーデジタル2.0ch(48kHz/16bit) 【未公開シーン集】 英語ドルビーデジタル2.0ch(48kHz/16bit) 【アフリカ・ファクト・トラック】 英語リニアPCM2.0ch(48kHz/16bit) 日本語リニアPCM2.0ch(48kHz/16bit) 【予告編】 英語ドルビーデジタル5.1ch(48kHz/16bit) 2.0chステレオ音声収録のところは、 5.1chサラウンド音声で収録して ほしかったと思います。それから 圧縮音声で収録されているところは 非圧縮音声で収録してほしかったですね。 字幕は本編については日本語字幕と 英語字幕の2種類で、映像・音声特典に おいては日本語字幕のみの収録と なっています。 画質も良く、音質もかなり良いです。 戦闘シーンでは迫力のサラウンド感 を得る事が出来ます。戦争映画好きの 方は是非見て下さい。 Version: U.S.A MPEG-2 BD-25 2:00:55 21,671,239,680 23,712,441,076 Average Video Bit Rate: 16.15 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps DD AC3 5.1 448Kbps 映像は中々綺麗です。 グレインによるノイズが結構目立ちますが、こういう戦争の雰囲気には悪くないです。 DVD版も持っていますが圧倒的にBD版のほうが綺麗。 他のBD作品と比べても中々綺麗な部類に入ります。 音はかなり迫力があります。 迫力満点のサウンドにより、リアルな音響を楽しめます。 ダイナミックで広がるのある音なのもよし。 ストーリーはいかにもアメリカ的な映画。 演出としてはリアルに描けていますし迫力もあります。 葛藤など心のうちも描けていますが、ヒロインであるモニカ・ベルッチが浮いている。 そして何より一方を絶対悪とするストーリーはあまり好きではありません。 戦争娯楽映画としては悪くないのではないでしょうか。 特典はSD画質の映像になっています。 内戦下のナイジェリアで、米海軍特殊部隊シールズのウォーターズ大尉は、現地で医療活動を行っていた女医リーナの救出を命じられた。だが大尉は軍の命令を無視してリーナのみならず、彼女と一緒にいた難民たちの救出をも決意。そのため、国境まで歩いて逃げなければならなくなってしまう……。 信念に基づいて行動する大尉以下、シールズの隊員たちの姿を描いたもの。あまりにも残虐な、人間とは思えぬ行為をとる反乱軍のやり口をじっくりと見せる演出は、自然と観客とウォーターズの視点を同一化させていく。そのため、なぜウォーターズが軍の命令を破ってまで難民救出に出たか、その理由を声高には説明していないにもかかわらず、観客は彼の心境を想像することができるのだ。ただ後半、ウォーターズの関心がリーナだけに向けられたような演出に変化してしまうのが、ちょっと残念。(横森 文) ティアーズ・オブ・ザ・サン (Blu-ray Disc)を楽天で検索 |