Braun シェーバー プロソニック BS9565 |
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静かだが、深くは剃れない。なので、これは父に譲って使ってもらっている。長年、ブラウンを使っている父は大変満足しているようなので、ヒゲの質による違いかもしれない。 ちなみに、その後、私はナショナルのラムダッシュ(4枚刃)を購入して使っているが、私のヒゲにはこっちが合っているようです。 内外の刃を相互に振動させる「はさみ理論」の結晶。しかも2個の半円形網刃は別個に浮き沈みする。本体の形状もエルゴで洗浄音もより静かになった。しかし・・・外刃が振動すれば当然、肌にも傷をつける。古典的な構造でも30年前の職人芸の剃り味のほうが感動的だった。なお、キワ剃り刃の出方はマンガチックで素人目に見ても構造力学上弱く、扱いにくい。体感技術は追いつけないが、ドイツ人らしい理論に星4つ。 驚いた点が2つある。 最初に手にした時は「少し重いな」と感じたのだが、ヒゲを剃っている間は重さを感じることがなかった。支点がヒゲを剃るときの持ち方に合わせて作られているのだろう、軽く指でつまむようにして持つだけで、きちんとバランス良く持つことができる。 2つめは、剃り味の滑らかさ。これまで使っていたランクの低いモデルとは雲泥の差がある。以前は顔に押し当てるようにしてヒゲを剃っていたのだが、これは肌にあてて表面を滑らせるだけで、綺麗にヒゲが消えていく。首振ヘッドの動きがとにかく滑らかで、顔の凹凸に合わせて自分でシェーバーを操作する必要がない。適当に上下左右と動かしているだけで、肌への圧力は一定のまま、ヒゲが剃れていく。 安い製品を我慢して使っていた数年の間に、シェーバーがこんなに進歩していたとは。。。本当に驚いた。 ガジェットとしての完成度(デザインや、パーツの素材選択、組立精度の)高さは、やはりブラウン。 ●「音波の深剃り」誕生 シェービングの常識を変える「音波の深剃り」。それは、ソニックヘッドが生み出すまったく新しい「肌にやさしい深剃り」 ●プロソニック 高性能を意味する「プロ」と、音波テクノロジーを表す「ソニック」を合わせたネーミング ●「ソニックヘッド」ミクロの振動で肌を波打たせ、短く剃りづらいヒゲが毛穴から出るのを助ける
●新首振りヘッド
●アクティブフロート
●ソニックヘッド シェーバーヘッドに伝えられたソニックパワーが肌にミクロの振動を与え、剃り残すことの多かった短く剃りづらいヒゲが毛穴から出るのを助け、シェーバーを顔に押しつけなくても深剃りできる ●ソニックパワーを生み出す新開発モーター プロソニックは、新開発モーターによって、ヘッドが振動するスピードを高速化。音波の深剃りを可能にした、ブラウンのシェービングシステム ●ロック機能 剃りにくい狭い場所も、ロックボタンで片方の網刃が固定され剃りやすくなる ●これまでのシェーバーの常識を変える、ブラウンの革新的なカッティングテクノロジー 【アクティブタイトニングシステム】 網刃・内刃一体型カセットの採用により、ヘッドを肌にあてた圧力で生じる、網刃と内刃の間の隙間を解消。網刃に取り込んだヒゲを逃さず効率よくカットする ●網刃でとらえたヒゲを確実にカット 新開発の「アクティブタイトニングシステム」が、剃り残しの原因だった網刃と内刃の間に生じる隙間を解消し、1回で効率よく、素早く、ヒゲをカットする ●パワーコム 左右に動いて、寝ているヒゲをくし(コム)ですくいあげるように起こして短く切りそろえ、網刃でとらえやすくする ●新マルチパターン網刃 5×5の25パターンの網目が、さまざまな方向に生えているヒゲを逃すことなく確実に取り込む ●コンフォート内刃 49度の鋭角内刃ながら、刃先が2ミクロン内側にカットされているため、肌に触れる面積を最小化し、肌を傷めず1ストロークでヒゲを剃り落とす ●クロスカッティングアクション 網刃と内刃が互い違いに振動し、はさみのようなクロスカット作用を生み出すことで、より素早くヒゲを剃り落とす ●キワゾリ刃で長いヒゲやモミアゲも楽にカットできる ●水洗いができ、ヒゲくずなどを簡単に洗い落とせるのでいつも清潔な状態に保てる ●替刃の交換時期を知らせる替刃交換ランプ付き ●充電表示・充電催促ランプ付き ●1回のフル充電で約50分使用可能(約2週間・1日1回3分間使用した場合) ●急速1時間充電(1回のシェービングであれば5分) ●世界中どこでも使える電圧自動切換え Braun シェーバー プロソニック BS9565を楽天で検索 |