超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ シーズン1 [DVD] |
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基本的に=ジャン・マイケル・ヴィンセントが出演していたエピソード=はどれも良かったので、このDVDセットはオススメ+劇場放映されていた時から好きなブルーサンダーとはまた一味違うエアウルフも大好きなメカの一つなので星五つ。このDVDを観た後に、久しぶりにエアウルフの再販プラモを入手+ついでに合金も買いました(私のコレクションなんて超低レベルですが)。飛行中のハウリングの音がとにかく印象に残る、ヘリのスタイリングはもちろんの事、あの音が有るからエアウルフはカッコいいのだとか勝手に思ってますが。ストーリーもハートウォーミングな物も有ったり等、メカ以外の見所ももちろん有るのですが、やっぱエアウルフの飛行+戦闘シーンを観る、でしょ。戦闘していないシーン(秘密基地?に、ひっそりと佇んでいる時)も渋くてカッコいいです。ただ、ちょっとダサいのが、飛行シーン、ミサイル爆破シーン等、第1話のスペシャルで使用したシーンを何度も何度も所々で使い回ししているところです。またこれかよ、戦闘中の場所が沙漠じゃないのに何でミサイルが沙漠で爆破してんの?とか、かなり苦笑してしまいます。当時の製作予算上の問題だったのかも知れませんが、このスケールの大きいドラマがTV向けで有ったと考えると細かい部分の妥協は仕方が無いか、、。ジャン・マイケル・ヴィンセント出演の1977年製作のSF映画、世界が燃えつきる日 のDVD化、良い加減にそろそろ出て欲しい物ですね。エアウルフとA-TEAMの両方が好きな方、この映画には今は亡きジョージ・ペパードも出演していますよ!。こちらにも私が大好きなメカでランドマスターと言う装甲車が登場するのですが、これのモデル化、誰かしてくれないかな、、ってあまりにもマイナー過ぎで無理な感じですが。 待望のDVD化。 テレビ放映当時は小学生でしたが、今でも楽しめてます。 まあ古いドラマなので、ロケット砲やミサイル、敵の地上兵器などは ウソっぽさは拭えませんが(笑)。 当時見たままを楽しみたい人にとっては「日本語吹き替え」は必須。 しかしながら吹き替えが当時のままなので、TV放映時カットされたと 思われるシーンには吹き替えが付いていなくて、いきなり字幕スーパー に切り変わります。 どうせなら、当時のキャストをできるだけ集めて、追加もしくは再録して ほしかったですね。(そういう努力をしている海外ドラマDVDはあります) 吹き替えも、映像ではどう見てもF-14なのにF-16と言っていたり、所々 気になるところはあります。 以上の点を踏まえて星4つ。 基本的に満足しています。 続編も期待! 20年以上の歳月を経て見ても「エアーウルフ」のデザインが色褪せていません!! BELL 222 と言う民生用のビジネスヘリを改造して有るんですね。 今でも通用するデザインに頭が下がります。 さて置き、当時熱中していた私には、文句の付けどころが有りません。 時代公証なんて関係無いです。 楽しければそれで良い!! でも、最近の映画には負けてしまいますが・・・ テレビでの本放送以来、再放送も、レンタルビデオ店でも見る事がなかった『エアーウルフ』がついにDVDに!この日をどれほど待ちわびた事でしょう。 テーマ音楽聴いただけでもシビレがきますが、古き良きアメリカ中西部人を彷彿とさせる、孤高の一匹狼ホークと、底抜けに明るい、父親代わりにして良き友人のドミニクのやりとりを観て、さらにシビレがきます。 放送当時は冷戦の真っ只中、それはセリフの吹き替え(日本語の字幕と吹き替えのセリフを比べてみよう!)にも現れています。 ジェット戦闘機ともタイマンを張れ、一見、無敵に見えるエアーウルフですが、空中給油口にピストルを打ち込まれるとダメというオチャメ(それが普通)な弱点を持っています。 早くも、シーズン2のDVDが待たれます。 エアーウルフがDVD-BOXになって帰ってきた! モフェット博士からエアーウルフを取り戻す第1話スペシャルと、 TVレギュラー放送第2話〜11話を収録。 ディスク1枚約150分・ディスク4枚で約600分。 画質はおおむね良好。 よくある「長時間詰め込んだ分、画質が落ちました」式ではないのが良い。 とはいえ、時々、フィルムにのっていると思われるゴミが 目につくシーンもいくつかあった。 これは元が古い作品なだけに仕方のないことだろう。 英語版だけでなく日本語吹き替え版も収録。 TV放送時カットされて日本語がないシーンは、英語+日本語字幕になる。 若干違和感があるが、貴重な未公開シーンが見られるので良しとしよう。 今改めて映像を見てみると、さすがに時の流れを感じてしまうが、 エアーウルフの格好良さ、ホークの渋さ、ドミニクの陽気さは変わらない。 エアーウルフには時が経っても色あせない魅力があるということだろう。 あのテーマ曲が流れ始めると、当時の興奮が蘇ってきます。 ファンなら迷わず買いでしょう。 唯一残念に思うのは、中身がディスクだけだということ。 薄くてもいいので、当時の資料をまとめた小冊子をつけてほしかった。 これも古い作品だから難しかったんでしょうか? 極秘機関が登場するクールなスパイ・ドラマ、たとえば『24』や『エイリアス』には、ひとつだけ欠けているものがある。それは、“核弾頭シュライク・ミサイル”を搭載した超重装甲のヘリコプターだ。本作『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』では、ザ・ファームと呼ばれるナゾの国家安全保障機関が“マッハ1以上のスピードで飛べる有用なヘリコプター”を開発するが、設計者である邪悪な科学者(映画『欲望』、『バーバレラ』のデヴィッド・へミングス)に盗まれてしまう。困り果てたザ・ファームは、ストリングフェロー・ホーク(ジャン・マイケル・ヴィンセント)に協力を要請。ホークは、情に厚く、芸術を愛し、チェロをたしなみ、ワシを観察し、罪の意識を背負った敏腕パイロットだ。ベトナム戦争で行方不明になった兄を捜してくれるなら協力してもいい、と答えるホーク。彼は当然のように任務に成功するが、ザ・ファームが約束を果たすまで、問題の戦闘ヘリ“エアーウルフ”を預かることにする。ただし、政府によるエアーウルフ奪還計画の情報と引き換えに、今後も秘密任務を引き受けることを承諾するのだった。 この実に念入りな設定は、今見ても古臭さを感じさせない。戦闘シーンでは編集のまずさが気になるが、脚本は――ロバート・ラドラムやトム・クランシーによる古典的テクノ・スリラー小説の影響が強すぎるものの――スリル満点で楽しめる。ヴィンセントはビデオ・スルー作品の常連俳優になってしまった感があるが(『Hidden Obsession』、『Indecent Behavior』、『アニマルインスティンクト 不倫願望ジョアンヌ』といったご立派なタイトルの作品に出演)、ここではセクシーで魅力的なパイロットだ。その長い手足と屈強そうな肉体を見たケヴィン・コスナーは、ヴィンセントを運動選手と思い込んだという。彼の相棒が熱血漢アーネスト・ボーグナイン(映画『マーティ』、『ワイルドバンチ』)とくれば、『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』が同路線の『ブルーサンダー』よりも長寿番組となったのは当然だったと言うべきだろう。大部分のエピソードは、外国の組織がエアーウルフを盗んでソ連やリビアに売ろうとするという筋書き。ディテールが緻密なので、無敵の戦闘ヘリという荒唐無稽な設定をすんなりと受け入れることができる。ゲスト・スターとして、シャナン・ドハーティー(『ビバリーヒルズ高校白書』)、デヴィッド・キャラダイン(映画『キル・ビル』)が出演。ヘミングスがレギュラーにならなかったのは残念な限り。彼の演じるサディスティックで好色な裏切り者は、2時間のパイロット版エピソードを見ごたえあるものにしていた。(Bret Fetzer, Amazon.com) 超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ シーズン1 [DVD]を楽天で検索 |