EPSON カラリオ・プリンタ PM-G4500 |
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PM-4000PXからの買い換えにPX-5500を考えていたがG4500を購入。 顔料インク機では8色以上のインクが当たり前で染料インク機でも8色以上の機種もあるが、6色インク機であるG4500はそれらの機種に劣らない画質。 水平解像度はクラス最高でどのメーカーでもこれに勝る機種はない。 解像度が高いおかげで6色インクでも微妙な色の表現にも十分耐えうる。 デジタル一眼 EOS 20D/1D MarkII Nで撮影した写真をプリントしているが、4000PXよりも繊細なグラデーションを忠実に印刷してくれる。 難を挙げるとすれば、4000PXと比べるとインクの減りが早い… A3ノビを2〜3枚印刷するとPC上のインク残量表示が明らかに減る。 4000PXの時はA3を20枚印刷してもインク交換はしなくて済んだが、G4500はどれかの色を交換しなくてはならない。 インクも1色¥1,000と高く大判印刷を控えるようになった。 因みに、G4500で使用できる50シリーズのインクはカメラのキタムラが家電量販店より¥150安かった。 地域や店舗により異なると思うが参考に… A3ノビでの印刷はとにかく大迫力。 この迫力を感じることができただけでも、 この買い物に価値があったと実感。 染料インクなので、顔料インクを用いたものに比べて 通常の光沢紙に印刷した場合は見栄えがする。 これは狙い通りといえるだろう。 デジカメの画素数が上がり続けているので、 気軽に大判プリントを楽しめる状況が整ったともいえるだろう。 L版では味わえない世界がここにはある。 ちなみにエプソン自慢のつよインク、 これは実際ほんとに強い。 1ヶ月室内に印刷した写真を放置していても 色あせ、変色は感じられなかった。 これには感心した。 もう少し付属のソフトが使いやすいといいのだけど。 キヤノンのソフトのほうが直感的に操作できてよかった。 印刷品質の設定を普通にしておくと、 写真や画像の印刷時に、端っこに 紙送りの際にできるものだろうか、 スジが入ることがある。 若干動作音(特に用紙補充の音)が気になる。 いろいろ不満点がないわけじゃないけれど、 写真をどんどん撮って、プリントしたくなる。 そういう魅力を持ったプリンタです。 価格も妥当、もしくはお買い得といってもいい。 プリンタにもっとこだわりと楽しさを。高い表現力を持ったA3ノビ対応。CD/DVDレーベルプリント対応。染料インク「つよインク200」を採用。L判印刷速度39秒L判印刷コスト計測中メーカー未発表インクタイプ6色染料 / ※パソコンとの接続ケーブルは別途お買い求めください。 EPSON カラリオ・プリンタ PM-G4500を楽天で検索 |