MacOS X v10.5 Leopard |
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Apple iMac 2GHz Intel Core 2 Duo/20W/1GB PC2-5300/250GB/SD/ATI Radeon HD 2400 XT 128MB MA876J/A にインストールしました。 ソフトやハードが使用可能か、疑問でしたので、Tigerと併用するつもりでいましたが、Tigerは外付けハードディスクに眠ったままになりました。 ただ、欲しいソフトやハードがあり、Leopardでは完全に対応してないものもあるので、Tigerは、はずせません。 OSを頻繁にバージョンアップするのは、Macユーザーにとっては楽しくも悩ましい問題です。 古いiPodが新しいOSでは対応していなくてユーザーが嘆いている姿を見ると、「もっとMacユーザーを大切にしたれよ』とAppleに怒りも感じます。 逆スイッチしたろか! しかし、それらの問題がクリアーなら、Leopardに移行しましょう。 わたしは、もう戻れません。 tigerからの上書きインストールです。 本来ならクリーンインストールがベストなのは知っているけれど、データの逃げ場がなかったので。 300以上の新しい機能を盛り込みながら、tigerから使用感に戸惑うこともなく、それでいて、細かなところまでチューニングされている、まさに進化すべき方向に進化したOSです。 ファインダーのオーバービューは、中身を確認しながら操作できる今までになかった使用感で便利です。 星5つでいいんでしょうけど、osが前面に出て目立ちすぎるのもなんなので、縁の下の力持ち、一歩引いて4つにしました。 星5つと同等の星4つということで。 Tigerからの上書きアップデートをしました。 まず、初めに感じたことは、動作が重い。 でも、それはインストール後にspotlightの関連づけをしてるらしいので、ご安心ください。 では、インストールして1週間の感想を書いていきます。 まず、新機能Quicklookがとても心地よい。 私は仕事上、画像データ、HTMLファイルを使うことが多いのですが、それもQuicklookで確認することが出来ます。 Spacesは、スペースごとにアプリケーションを事前に環境設定で分担することによって、すっきり使用することが出来ます。 また穴場としてあげられるのが、辞書。 wikipedia、国語辞書、類語辞典、和英、英和。 それぞれ一瞬で検索することができます。 leopardはさわっていて、ワクワクするOSです。 アップデートしようかまよってる人にも、胸を張っておすすめできる物となっています! ただ、今いくつかフリーのソフトが動かないみたいです。 そこを確認してからいれてみてください。 TigerからMacに乗り換えた元Windowsユーザです。ご機嫌なMacライフを満喫しているのでさっそくLeopardへ移行しました。クリーンインストールではなくアップグレードインストールを選択しましたが問題なく移行に成功しました。速度面でのパフォーマンスロスもほとんどありません。新機能のうち、Spaces、Quick Look、Time Machineは毎日使う機能として重宝しています。目玉機能以外にも嬉しい拡張がたくさんあります。例えば、Terminalのマルチタブ機能、Spotlightの機能向上、CUPS買収によるプリンタサポートの向上などなど。満足感大。 待ちに待ったLeopard。 でも、メジャーアップグレイドには対応してないアプリなどがあるので、発売日に購入したけど、 インストールは少し待ちました。いろいろ情報収集のために。 1ヶ月ほどしてインストールしましたが、やはり期待通りのすばらしさ。 触っているだけでドキドキする興奮。これぞMac使いの醍醐味と大満足で☆6つ。でも、ちょっと問 題もない訳ではなく、☆4つ。で、平均値が☆5つです。 では何が問題か。まず事前準備が必要です。 外付けのHDDは、新機能Time Machineのためには必須です。それも、かなり大容量のものを。 それから、そもそも旧型の非IntelMacでは、インストール自体が出来ないものが多い。G5ならオッケ イだけど、G4では対応が限られる。ここらの詳しい説明はMac専門誌を十分に読んで下さい(それで も、無理にも入れたくなるくらいの魅力はあるんです)。 インストールでは、ちょっとてこずりました。 本当は、フォマットして全く新しく入れる方がいいんだけど、アプリケーションの再インストール、 種々の設定のし直しが面倒だから、現在の設定は残した格好でインストールした。 これがいけない。インストールは出来たんだが立ち上がらない。何度かやり直しているうちにあきら めました。私のシステムが、外付けHDDをたくさんつけ、周辺機器が多かったせいかもしれませんが。 結局、完全に本体をクリーンにインストールしました。そのかわり、事前に本体のクローンを作って おいたので、インストール後移行アシスタントで、外付けHDDのクローンの情報を引っ張ってきて、 うまくおさまりました。 だから、まず外付けに今のシステムのクローン。せめてユーザホルダーのコピーは必須です。 こんな苦労はあっても、楽しく極めて使い勝手のいいOSです。まだまだ使いこなしてないけど、母艦 であるPowerMacG5にも入れる気持ち満々です。 300以上の新機能を搭載した、最新のMac OSが登場。基本的に既存のソフトウェアやアクセサリ類が使用可能で、インストールも簡単に行える。新しいデスクトップは美しくシンプルなデザインで、Stacksを使ってデスクトップ上をすっきり整理することが可能。Finderに表示されるファイルはCover Flowで雑誌のページをめくるようにブラウズ可能。離れた場所にあるマシンのデータもサイドバーを利用してネットワーク経由でブラウズや内容表示が行なえる。また、アプリケーションを開くことなく、ファイルの内容をフルサイズでプレビューが可能。自動バックアップ機能 Time Machineも組み込まれ、ワンクリック設定でコンピュータ内のあらゆるファイルの最新コピーを管理してくれる。この機能を使用すればフリーズなどのトラブルで壊れてしまった場合でも、過去に保存されたファイルから復元ができる。 その他メール機能やブラウザもさらに高性能になり、高画質のビデオ会議が容易に楽しめiChatではPhoto Boothエフェクト、ビデオ背景、iChat Theaterなどの新機能が搭載された。Boot Campを使用すればMac上でもWindows XPやWindows Vistaを使用することができるので、会社ではWindowsを使っていたり、趣味などでWindows版しかないソフトを使用したいMacユーザーにはとてもありがたい。(三井貴美子) MacOS X v10.5 Leopardを楽天で検索 |