ストロベリーショートケイクス [DVD]

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価格:¥ 4,242(税込)
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女性が、懸命に生きている姿を描いた映画やドラマは
好きなので楽しみにしていたのですが、再生してびっくり。
音量MAXにしても、ほとんど台詞が聞こえない・・・
普段の音量の、3倍にしているのに、です。
途中まで、頑張ってTVのそばに行って聞き耳を立てて
観ていましたが、それでも半分以上聞き取れない状態だったので
残念ながら最後まで観られませんでした。

静かに流れていく映画、というのは味があって良いと
思いますが、ここまで小さくする必要があるのでしょうか?
これでは、不良品を買わされた気持ちですし、作品を楽しめず
もったいないと思います。
出来るなら、音量を調整してもう一度作り直して欲しいです。


中越典子の顔射シーンが話題になっていたので見ました。でも、あの程度じゃ、ガッカリ。いささか期待外れです。ザーメンが目に飛ぶ設定はいいんですが、その前に男の一物をしゃぶっているシーンがないと。後ろ向きに撮っても見えません。

その反面、中村優子のセックスシーンは圧巻で時間たっぷり。見ごたえがありました。
Rー15指定。
女性なら、登場人物4人ののうち、誰かの何かに自身を投影すること必須な作品です。
ただ一貫すると若干メリハリのない映画なのであくびや眠気を誘発する可能性あり。人の生活を見る作品でしたからね。苦しみや惑いがリアルで思わず胸痛むこともあるやもしれません。

前半が「愚痴」なら後半は「あぁスッキリ」でしょうか。観る側の人(わたしたち)が主人公達の聞役になっているような作品でした。けど良いことに、彼女達は聞く耳を持っていたようなので観終わったあとはこちらも救われる思いがします。

映像の線の細さと芸術的な演出(カメラワークや小道具の使い方、セットなど)にも目を奪われました。観るより感じる映画です。
女性って、おもしろいですよね。
何かを持っているのに、持たない何かに憧れる。
自分の持っているものには無頓着なのに、自分が持たないものには異常なほどに執着する。
結婚や恋愛、自らの仕事、才能に焦る20〜30代。
等身大の女性がここにはいます。
何が言いたいか分からなくたって、物語にドラマティックな抑揚が無くたって、スケベ心を満たしてくれるようなシーンが無くたって、いいじゃあありませんか。
ただ私は現代を生きる女性の一人として、この作品に心から感情移入し、共感しました。女優が飾り立てるわけではなく、化粧っけの無い、ほんとの顔で、体当たりの演技をしていることにも好感をおぼえました。

淡々とした、色彩の薄い、うつくしい映画です。原作もよかったですが、映画化されてもなかなか。とても切ない気持ちになりました。
中村優子が体当たりで見せた“69”は素晴らしいものでした。

果たして“前貼り”の有効面積が尻まで及ぶのかは分かりませんが、撮影の現場では 共演者に直接肛門を視(み)られて、匂いを嗅がれ 舐められているのではないかと自然に思えて、興奮をおぼえました。
Tバックで男に突かれる後ろ姿にも、そそられました。

中越典子も正常位で男からピストンを受けたり、顔にザーメンを浴びたりと頑張っていました。

池脇千鶴がパンツを下ろして 尻まる出しで放尿をするシーンは、もうちょっと寄りのショットで見たかったです。
   魚喃キリコの同名コミックを原作に、『三月のライオン』などの矢崎仁司監督が現代を生きる4人の女性の姿を描いた佳作。大失恋を経てデリヘルの電話番を務める里子(池脇千鶴)、そのデリヘルで働いている秋代(中村優子)、一方イラストレイターの塔子(岩瀬塔子)と、その同居人で結婚願望の強いOLのちひろ(中越典子)。それぞれの愛や仕事、友情などに対する姿勢の違いなどが切なくも興味深い。観る人によって共感や反感、それぞれ抱かれそうなヒロインたちではあるが、監督のキャメラアイそのものは全てに対して等しく優しいのもいい。ただし、皆、心の弱さというよりも、どこかまだ大人になりきれていないような頼りなさ感を抱いてしまったのは、観ているこちらが既にトウの立った世代だからだろうか。(増當竜也)
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