ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] |
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メキシコの独特の明るい色彩がステキ。 お家の壁とか食器とか看板とかにヤられました。 全体的にすっとぼけた雰囲気で 優しげなユーモアに包まれていて 純真な子供、頑張る主人公、美しいマドンナ。 勧善懲悪の和み系コメディ映画。 アイスキャンディーをなめながら縁側で日向ぼっこしてる気分になります。 メキシコの色彩が好きな方、なごみながら笑いたい方にオススメします。 コメディーですごく笑えますが、ほのぼのとしたやさしいきもちのお話ですね。 ドジでもやればできる、ヒーローになれるものです。 気楽に楽しめて、ホームシアターとしてオススメです。 「スクールオブロック」での怪演が印象的だったので期待してみましたが、期待はずれでした。ところどころクスっとくるくらいで爆笑はなし。なんでこんなに評価が高いのか不思議です。 メキシコ訛りの英語はうまいなぁと思いましたけど ジャック・ブラック楽しいです! ハイフィディリティでみたときから何となく残っていたのですが、 他の作品はあまりみたことがありませんでした。でも楽しい。 素敵な肉体とシュールな表情のギャップが笑えます。 ダニーエルフマンもさすがですし、ほのぼのした温かい作品です。 ジャックが好きなのと、宣伝時の内容をうすら覚えしてて そんなに期待せずに見たのですが…良かったです!! 音楽が気に入りましたし、内容も背景も全て、いつも「美」と「汚れ」を コントラストに描かれてて、見方を変えるとキレイなのに醜い、汚いのに中身は美しい… みたいなところが、さりげなくもアク強くあって結構イイ映画です。 個人的には、豊かで清潔だけどゆとりのない今の生活よりも、メキシコで貧しくとも たくましく、だらりと生きる方が、もしかして幸せなのかなァ…と考えさせられました。 イグナシオ(愛称ナチョ)は、幼い頃に両親を亡くし、メキシコの修道院で育てられた。成長し、修道院の料理番として働くナチョ。そんな彼が新しくやってきたシスターにひとめぼれをする。先生のために食事のレベルをアップさせようと町に買い物に繰り出した彼だが、そのとき憧れのルチャ・ドール(メキシコのプロレスラー)のリッチぶりに遭遇。それを見たナチョは、賞金がかかったアマチュア大会にルチャ・ドールとして出場し、お金を稼ごうと決意。お金持ちになって、美人シスターやかわいい子供たちにおいしい食事をさせてあげようとするが。 『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック主演作。破壊的でハチャメチャだけど、なぜか憎めない陽気なスター、ジャックが、太った体をレスリングスーツに包み、マントを羽織ってルチャを気取る。その姿だけでも笑えるコメディー。なじみのないルチャ・リブレの世界だが、本作は実話に基づくストーリー。伝説のルチャ・ドール“暴風神風”の物語をアレンジした映画なのだ。アドリブ(!?)と思われるジャックのセリフや動きはあいかわらず突拍子もないけど、根底に情があるから、見終わったあと温かい気持ちに。ジャックの弾けっぷりとやさしさを堪能できる作品です。(斎藤 香) Amazon.co.jp ジャック・ブラックの個性が、これほど最大限に活かされたキャラもないだろう。メキシコの覆面レスラー役。その素顔は、自分が育った孤児院で料理番をする男=イグナシオだ。孤児たちにまともな食事をさせたいと考えた彼は、高額の賞金を狙ってルチャドール(メキシコのプロレスラー)となり、強敵と対戦する。実在した人気レスラーがモデル。 素性を隠して子どもたちのために戦う物語だけ聞くと感動モノだが、ジャック・ブラックの怪演や、カルト的人気作『バス男』のジャレッド・ヘス監督によるとぼけた味の演出で、全編、苦笑と爆笑の連続。牛に蹴られたり、ハチの巣を突っついたりと、的外れな特訓シーンに腹を抱えてしまう。ブラックお得意の歌もドラマにぴったりで笑いを倍増。さらに強烈なのが脇役キャラもで、リング上でイグナシオとパートナーを組むやせっぽちのスティーブンや、対戦相手となる小さな猛獣のようなコンビなど、その個性は並じゃない。しかし最終的に、ただのオバカ映画になっていないのは、各俳優が体を張って演じているからだ。笑って、笑って、最後にホロリとくる、コメディの見本のような1作。(斉藤博昭) ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]を楽天で検索 |