ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT [DVD] |
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東京でのカーアクション[m:9]ハラハラドキドキの手に汗握る 迫力[m:76]かなり興奮する。テンポも早いので飽きないし面白い。 千葉真一や妻夫木聡や北川景子などの日本人も出てるので ビックリした[m:205]オススメの映画です[m:179] DVD収集が趣味の自分は今までDVDを買って「金の無駄遣いだった…。」と思うモノが無かったのに、自分の大好きなワイスピシリーズがそれ第一号になってしまうとは………。この作品に「ワイルド・スピード」の名前をつけて欲しくなかった……。 日本車好きが高じて、TOKYOで撮っちゃったシリーズ3作目。TOKYO、TOKYOと騒いでますけど、ほとんどヨソ(ロサンゼルスだそうです)なのがバレバレ。CGもやっぱり使われてますが、ドリフトシーンはさすが土屋圭市!(&熊久保重信)な出来です。正直、ここしか見るところありません。給食に懐石料理が出てきて爆笑。このカンチガイぶりもイイです。 レビュータイトル通りです。峠(公道)での自動車レースに仮託した若者達の青春群像劇ともいえる日本漫画(アニメ)の『頭文字D』を、ハリウッド映画にありがちな底辺(失礼!)アメリカンの青春群像劇に翻案したような内容。 舞台が日本という事で、他のレビュワーのかたも言及されているように、だいぶマシになったとはいえ「間違った日本観」はまだまだ健在に見える(笑)。アメリカ社会からみて「Cool」というか「面白い」と思う日本の風景(自動販売機が並んでいるシーン、立体駐車場、不自然な場所にあるカプセルホテルのカプセルベッド!)にわざわざカメラをフォーカスしたり、「異文化から見た日本」視点でみると興味深いシーンもあり、また、映画のテーマでもあるカーチェイス、ドリフトシーンはさすがのデキ。 ・・・・・なのだが、本当に残念なことに、肝心のストーリーが超展開の連続。 一人で観て「ねーよww」と突っ込んでもなんか寂しいので、なるべくお友達と皆さんで鑑賞してください。色々な意味で盛り上がるのではないかと思います(笑)。 なんだ、この映画は。ちょっと日本を馬鹿にしすぎだろ。 ここまで違和感のあるストーリは珍しい。肝心のカーアクションも映画冒頭を除いて迫力が無い。 もっとカーアクションを前面に押し出して迫力のある一作にして欲しい。 人気カーアクション・シリーズの第3弾は、東京が舞台。カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行くことになる。東京都心での狭い道や立体パーキング、急カーブの山道で繰り広げられるドリフト走行のレースは、過去2作とは違う緊密なスペクタクル感を生み出した。レースシーンは日本でのロケに、セットでの撮影、CGを合成。渋谷のスクランブル交差点で大爆発が起こるなど、“ありえない”状況が無理なく映像化されている。 アクション以外でも、日本人にとってはカルチャーギャップのドラマが楽しめる。詰め襟を着たショーンの姿も笑えるが、高校の食堂での懐石料理風メニューや、渋谷ギャルのメイクなど、ちょっぴり変な日本もご愛嬌。ツッコミを入れるのも、それはそれでおもしろい。日米混合のキャストのなかでは、わずかなシーンながら妻夫木聡、柴田理恵など豪華なゲスト出演が見どころ。これまでのシリーズが、どちらかと言えばカーアクション・ファン向けだったが、この3作目は娯楽作として、とくに日本でより多くの層にアピールする作りになった。(斉藤博昭) ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT [DVD]を楽天で検索 |