Kanon 5 [DVD] |
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舞シナリオが中心の13〜15話が収められている。 全体的には夜の校舎での戦いが見所。 ジャケットは表に佐祐理、裏に舞となっている。 4巻の背景は夜の校舎だったが、この巻では昼の校舎が背景。 13話ではぬいぐるみを買うシーンで、AIRに出ていたナマケモノが友情出演(?)している。 気付く人は気付くのだろうが、ちょっと注意して見てみたいところだ。 14話では、原作では舞編をクリアした後に分岐可能だった「佐祐理シナリオ」が自然な形で挿入されている。 これのような原作の再構成はアニメ化のお手本のような形だと思う。 ラストは痛々しいまでの展開で、視聴者も熱くなる箇所の1つ。 ここでは特に「少女の檻」がよく合っていると感じた。 15話は「魔物」との戦闘からスタートする。 14話で熱くなった感情をそのまま引き継いで観たいので、14、15話は連続視聴がお勧めだ。 舞編のラストは原作より分かりやすくなっている。 原作プレイ済みの人にもお勧め。 コメンタリーは今回も麻枝氏。 お約束となった皿うどんの話に加えて、ゲームを作るということについての話や、 シナリオの内容のちょっとした補足説明が中心。 聞く価値は高い。 今回の「アニメーションができるまで」では「動画/動画検査」が紹介されている。 アニメの要で、関心の高い人も多そうな内容だった。 いつも祐一と廊下の階段の畔りで弁当を食べる仲において舞が目立ってしまい、 影に隠れ勝ちな彼女ですが、舞をして自身の境遇を語らしめたところの方が個人的に心を揺さぶられましたね。 わずか一話のみのエピソードでしたが。 舞は凄く強いですね。 だけど、その強さは押し潰されそうになる自分を守るために…。 沢渡真琴の話が終わったかと思いきや、12話から引き続き川澄舞が中心の話である。その舞が魔物(透明なので正体はよく分からないが…)と思われる謎の物体と戦う話になっている。 確かにkey作品にはある一件が終わったら次の件が…というものが多いが、それにしてはガラッと路線が変わったかの様に見え、ちぐはぐな印象も受ける。 願わくば、その辺りのギャップも少なくしてくれると違和感が少なくて済んだかもしれないと思う。 ただ、最後の舞が病床の母と雪で出来たウサギを病院の庭で見るシーンは感動モノだ。ここは流石にkey作品たる所以だ。 内容については、他の方が詳しく書いて下さっているので省きますが、やはり原作の良い点を生かしつつ、オリジナルな物も組み込みながら、この安定感は感心するばかりです。最近、以前購入して見てなかった作品(エルフェンリート、AIRetc)をまとめて見ているのですが、その中でもトップクラスだと思います。(話数が長いのでこれだけ精密に描けるという点が利点としてあげられますが) しかもAIRと比較しての良心的価格設定には頭が下がります。次回作のCLANNADも出来ましたら、この価格設定で発売されたら嬉しいです。 一つだけ(些細な事ですが)残念な事は(特に前作のAIRの時に感じたのですが)オープニング曲は切らずに製作されていたらパーフェクトだと思いました(keyの作品の魅力は、音楽によってかなり高められているので) 舞編のエピソードは、魔物退治のシーン等があるぶん他(少なくとも今まで)のエピソードより全体的にアクション色が強いです …で、このアクションシーンですが、エピソード自体に関わることだけにお飾り程度と中途半端な演出ではなく、しっかり描ききってる感じなので見ててかっこよく良い感じです♪ 弟との悲しい思い出を通じて舞との出会いや自分にとっての舞という存在を語る、佐祐理 深夜の学校での魔物退治に佐祐理を巻き込んでしまい激しい怒りと哀しみで暴走する、舞 舞を助けようと協力する祐一に何かを語りかけてくる魔物と、その驚くべき正体 そして、魔物を通じて蘇える祐一の記憶。祐一と舞の過去。 正直、個人的には真琴編ほどの感動とまではいきませんでした ですが決して悪くないエピソードなのは確かで、魔物の正体が判り祐一が記憶を思い出した辺りから最後まで目が離せなくなりました。そして、エンディングが流れる頃には、切なさの中にも清々しさのようなものが残りました Kanon 5 [DVD]を楽天で検索 |