マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト [DVD]

マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト [DVD]

売れ筋ランキングマーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト [DVD]  
マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト [DVD]

マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト [DVD]


価格:¥ 1,880(税込)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント DVD2006-12-02
売れ筋ランキング:41923
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これはホラーなのか?これがロブ・ゾンビが撮りたがってた映画なのか?
結論から言うと面白くありませんでした。映画館で観なくてよかったです。
ロブ・ゾンビのホラーは不死身の怪人とか化物とか、そういうホラーを想像してました。
この映画、普通の人なんですね。一人怪人らしき人がいますが・・・
しかも物語の視点が殺人者側だから、観ている方はまったく怖くないです。(ココ重要!)
恐怖よりも、ただただ殺人を繰り返す一家と魅力無い被害者に嫌気と退屈を感じました。
極めつけは続編もまだあるよ!的な終わり方。
この先、続編があってもこのような撮り方ならば・・多分観ることは無いでしょう。
例の「Grindhouse」のフェイクトレイラー「Werewolf Women of the SS(ナチ親衛隊の狼女)」を見て、本編アンタ撮れば?と是非言いたいロブ・ゾンビさん。全編色濃く70年代ニューシネマを拝借するに留まらないセンスとテイストは、信頼できる1本でござい。続編とはいえ、脚本準備期間や大人の事情で、キャラ設定以外は全て別モノ世界観。国道を疾走するファイアフライ一家の3人を見て涙を流さずにおれませぬ。また知る人ぞ知るキャストは豪華かつ音楽良し!なんて良いことずくめでもないんですが(中略)。とはいえ技術に裏打ちされたリアリティと70年代刑事物等で多用されたと思しきワイプやストップモーションなど、未見ネタ元なのに感じる懐かしさ。その郷愁や哀愁。なんとまぁ新鮮で、これまたクロスオーヴァーな現在の映画の感。素晴らしき哉アンチ・ヒーロー西部劇。しかしこのジャケはありえなーい。マイナス★
ジャケットのデザインが最悪です。なんでこうもファンを怒らすデザインにするのでしょうか。公開時に見てDVDを購入しようかと思いましたがこのダサいデザインが発表されて購入意欲がなくなりました。いつか前作と合わせてBOXで出して欲しいです。ジャケットデザインは今回と違う方に担当してほしいです。
内容は前作で大暴れした凶悪殺人一家に警察が攻撃を開始するのっぴきならないはじまりで、なんとか難をのがれた連中がまたまた行きずりの人達をえらい目にあわせながら警察の追っ手から逃げ回るというものです。所でこのシリーズに欠かせない人物がいます。ピエロメイクのキャプテンです。彼がいなければ、なんてことない殺伐としたありきたりホラー作品になっていたでしょう。こういう外しキャラで目先を変えて飽きさせない手法は見事だといえます。しかし、これだけ懐かしい人達が出演すると緊張感がなくなってしまうのも事実ですね。彼らの元気そうな姿を見るとほほえましくなって、涙がでそうになりました。ホラー映画でほほえましくさせてどないすんねん!サランドラ、悪魔のいけにえ2、ゾンビが好きだった方は涙をさそう作品です。なんか変だな?ご参考まで。
 続編みたいですが、なぜか2を先に見ました。つまらなくはないのですが、自分が思っていた感じとは全然違う作品でした。殺人一家が今度は殺られる側になってついに・・・て感じなのですが、追い詰める側の保安官はすごく「いい味」出してますね!殺人一家と遜色ない位の狂気をだしています。タイトルにも書いてますがこれは「ホラー」ではないと思います。
殺戮マニアなら、ロブ・ゾンビの悪名高きデビュー作『House of 1,000 Corpses』(邦題『マーダー・ライド・ショー』)の続編、超暴力的な『The Devil’s Rejects』(邦題『マーダー・ライド・ショー2』)を大いに楽しめるだろう。ゾンビは究極のホラーやスプラッタ映画を愛で、独自のブランドを開拓し続け、今や殺戮専門家と位置付けられよう。『the Devil’s Rejects』には、『House of 1,000 Corpses』の数キャラクターが長時間にわたる大虐殺に再度起用され、殺戮ファミリーのファイヤフライ一家(偏執狂キャプテン・スポルディング役のシド・ヘイグ率いる)が、その血なまぐさい凶暴性をうす汚いモーテルの人質に向ける一方、地元保安官(ウィリアム・フォーサイス)が彼らに殺された弟の復讐にのりだす。お定まりの対決を迎えるまで、ゾンビは胸の悪くなるようなサディスティックなユーモアと、身の毛のよだつような残虐行為を思うまま楽しんでいる---楽しみ過ぎのきらいさえあるほどだ。明らかにゾンビはホラー界のクエンティン・タランティーノ監督たらんとしているが、彼には構想を固めテンションを上げていくタランティーノの天賦は欠けている。そのかわり『The Devil’s Rejects』は一貫して生々しく過激で、70年代の陰惨なホラー傑作への視覚的崇拝を掲げ、ゾンビが望むカルト的ステータスを彼にもたらすことは確実だ。彼は、少数ながらも忠実で倒錯的な観客を図太く満足させ、自分の愛するジャンルでの落ち着き場所を切り開きつつあるホラー通なのだ。(Jeff Shannon, Amazon.com)
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