Hats off to the Buskers

Hats off to the Buskers

売れ筋ランキングHats off to the Buskers  
Hats off to the Buskers

Hats off to the Buskers


価格:¥ 696(税込)
Sony CD2007-05-08
売れ筋ランキング:171713
コステロ・ミュージック
Myths of the Near Future
Favourite Worst Nightmare
近未来の神話(期間限定)
ウィル・リヴ・アンド・ダイ・イン・ジーズ・タウンズ

曲目リスト
  1. Comin’ Down
  2. Superstar Tradesman
  3. Same Jeans
  4. Don’t Tell Me
  5. Skag Trendy
  6. The Don
  7. Face For The Radio
  8. Wasted Little DJs
  9. Gran’s For Tea
  10. Dance Into The Night
  11. Claudia
  12. Street Lights
  13. Wasteland
  14. Typical Time

他のCDを買いにいったタワレコで出会ってしまった。
一発目になんとなく偶然「Wasted Little Dj's」を聞いてしまった。

なんだこれ?!なんだ?英語、分からんけどなんか言いたい事が伝わる気がする。
マジです。ウソなんかじゃない。
ハードで、凄い衝動を感じるけど、他のどんなロックより繊細。クラシックより繊細。


リバティーンズ不在でもイギリスは燃えている。
他のCDを買いにいったタワレコで出会ってしまった。
一発目になんとなく偶然「Wasted Little Dj's」を聞いてしまった。

なんだこれ?!なんだ?英語、分からんけどなんか言いたい事が伝わる気がする。
マジです。ウソなんかじゃない。
ハードで、凄い衝動を感じるけど、他のどんなロックより繊細。クラシックより繊細。


リバティーンズ不在でもイギリスは燃えている。
1曲目を試聴して衝撃を受け速攻購入。
したものの正直そこまで良くもないかもー。確かにメロディーは総じて良いし、libertinesに通じるロマンも感じられたりと聴き所は多いんだけど、唯一無二の個性は何も持っていないと思う。多くのバンドが生まれては消えていくUKシーンの中でサヴァイブするにはそれが必須だと思う。セカンドに期待。
もしかするとviewは10代の人が聴かないとぐっとこないのかも、、、て思ったり。
20以上の人にはそんなにおすすめできないかな、て感じです。

アクモンの衝撃ほどではないが絶品!
特に2、3、8が最高。

2ndも期待大!
やれやれまたでたよ、「大型」新人・・・。
と思ったが、とりあえずシングル3曲だけでも試聴してみることに。すると予想に違わず、いや予想以上に「普通」の音が鳴っていた。

だが悪く言っているのではない。一聴してこれ!と分かるようなインパクト、斬新さといったものとは無縁だというだけで、ただ、いいメロディ、そしていい歌がある。

音はリバティーンズの危なっかしさ、性急さを抜き取って、うんと爽やかさにしたような感じ。何でもない普通のロックだが、変にひねくれた感じが無く、気負わずにまっすぐ歌っているところには好感が持てる。

M3セイム・ジーンズには
「俺の心は完璧じゃないが、心からやってんだ」とある。素晴らしい。

このバンド、素直に良いと思います。
UKのバンドブームは凄まじいものがあるが、いい意味でThe Viewはそこから浮いている。間違ってもスタイリッシュとか最先端とか、ニューウェーヴとかニューレイヴとか(くどい?)とは一線を引いて、ただただロックバンドとして堂々と存在しているから。1曲めのイントロ前、アンプがジーって息をしていて、素朴なぐらいパンチのあるカイルのボーカルが聴こえると、今が何年なのか不明になってしまう。これってThe Who?それともオアシスのティーンエイジャー時代のデモか何か? そんな想像をしてしまう、レベルミュージックとしてのロックンロ―ルのサウンドを、この2007年に発してしまう天性。ポーグス的な粗野なフォーキィさや、スカのレベルミュージックな側面が好きな人にも響くに違いない。(石角友香)
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