Hats off to the Buskers |
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曲目リスト
他のCDを買いにいったタワレコで出会ってしまった。 一発目になんとなく偶然「Wasted Little Dj's」を聞いてしまった。 なんだこれ?!なんだ?英語、分からんけどなんか言いたい事が伝わる気がする。 マジです。ウソなんかじゃない。 ハードで、凄い衝動を感じるけど、他のどんなロックより繊細。クラシックより繊細。 リバティーンズ不在でもイギリスは燃えている。 他のCDを買いにいったタワレコで出会ってしまった。 一発目になんとなく偶然「Wasted Little Dj's」を聞いてしまった。 なんだこれ?!なんだ?英語、分からんけどなんか言いたい事が伝わる気がする。 マジです。ウソなんかじゃない。 ハードで、凄い衝動を感じるけど、他のどんなロックより繊細。クラシックより繊細。 リバティーンズ不在でもイギリスは燃えている。 1曲目を試聴して衝撃を受け速攻購入。 したものの正直そこまで良くもないかもー。確かにメロディーは総じて良いし、libertinesに通じるロマンも感じられたりと聴き所は多いんだけど、唯一無二の個性は何も持っていないと思う。多くのバンドが生まれては消えていくUKシーンの中でサヴァイブするにはそれが必須だと思う。セカンドに期待。 もしかするとviewは10代の人が聴かないとぐっとこないのかも、、、て思ったり。 20以上の人にはそんなにおすすめできないかな、て感じです。 アクモンの衝撃ほどではないが絶品! 特に2、3、8が最高。 2ndも期待大! やれやれまたでたよ、「大型」新人・・・。 と思ったが、とりあえずシングル3曲だけでも試聴してみることに。すると予想に違わず、いや予想以上に「普通」の音が鳴っていた。 だが悪く言っているのではない。一聴してこれ!と分かるようなインパクト、斬新さといったものとは無縁だというだけで、ただ、いいメロディ、そしていい歌がある。 音はリバティーンズの危なっかしさ、性急さを抜き取って、うんと爽やかさにしたような感じ。何でもない普通のロックだが、変にひねくれた感じが無く、気負わずにまっすぐ歌っているところには好感が持てる。 M3セイム・ジーンズには 「俺の心は完璧じゃないが、心からやってんだ」とある。素晴らしい。 このバンド、素直に良いと思います。 UKのバンドブームは凄まじいものがあるが、いい意味でThe Viewはそこから浮いている。間違ってもスタイリッシュとか最先端とか、ニューウェーヴとかニューレイヴとか(くどい?)とは一線を引いて、ただただロックバンドとして堂々と存在しているから。1曲めのイントロ前、アンプがジーって息をしていて、素朴なぐらいパンチのあるカイルのボーカルが聴こえると、今が何年なのか不明になってしまう。これってThe Who?それともオアシスのティーンエイジャー時代のデモか何か? そんな想像をしてしまう、レベルミュージックとしてのロックンロ―ルのサウンドを、この2007年に発してしまう天性。ポーグス的な粗野なフォーキィさや、スカのレベルミュージックな側面が好きな人にも響くに違いない。(石角友香) Hats off to the Buskersを楽天で検索 |