さし絵スタジオ 総合編 副読本付き Win版 |
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さし絵スタジオを買うなら、この副読本のついたバージョンが絶対おすすめです。 以前ベータ版を使ったことがあり、操作が簡単なことはわかっていたので、当初は副読本のないものを買おうかと迷いました。しかし、こっちの方を買って正解でした。 この本は 「ソフトの使い方」が書いてあるわけではなく、 「どういうときに、どのようなイラストを資料に入れるべきか」が書いてあります。 それが結構すごい。イラストを入れるといかに資料の訴求力を高めるか、という前提に始まり、効果的なイラストの入れ方、こういう資料にはイラストを入れるべきでない、など様々なノウハウが書かれています。 これまでは自分の好みとカンだけで市販のクリップアートを使っていたのですが、目から鱗でした。企画書や広報資料などを作るときにとても役に立ちます。 私からみると本の方が本体で、ソフトの方がおまけのようにすら思ってしまいますが、ソフトの方もいい感じです。 クリップアートの人物、表情、見た目の雰囲気(輪郭線のありなしなど)を選べるので、思い通りのクリップアートを短時間に作れます。副読本の指南通りに選べば失敗はありません。 あまり細かいことができない、という方もおられますが、「限られた仕事時間の中で必要なものを作る」ことが目的なら現状で十分ではないでしょうか? 正直、このソフトがあまり売れない方が、今後もライバルに差をつけられるのですが、 良いものは良いです。 よくプレゼンする人、アニメを作る人、絵を何かに入れたい人は、お勧めです。はっきりいって素材の完成度は高いです。挿絵の数も一般の人なら、十分使えると思います。挿絵をただ貼り付ける。それだけですが、この気軽さが素晴らしい。 素晴らしい点 ・素材を好きな3Dポーズで出力できます。色も変更できます。 ・副読本は、文書にアニメをどう挿入すれば効果的かを書いています。内容は良いです。ソフトの説明書ではありませんので注意。 悪い点 ・素材は編集できません。人間は、手足を動かせますがそれ以外はだめです。 ・人間の顔は、シンプルです。(目、鼻、口) ・アニメ出力は、笑う、怒るなどの表情だけです。走る、車が曲がる等は出来ません。 さし絵スタジオ 総合編 副読本付き Win版を楽天で検索 |