もーれつア太郎 DVD-BOX Vol.1【完全生産限定盤】 |
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赤塚ギャグマンガの中で一番好きなのがコレ。「今日では好ましくない」表現も多々ありますが、製作者の意図を尊重し、そのまま収録されているのがイイですね。○十年前にタイムスリップしたような気分で見ました。ただ、この作品の面白さは、途中から登場する名脇役達で、Vol1収録の30話中、ニャロメが登場するのは初登場する1話だけです。終盤のカラー放送分も含め、続編に更なる期待。 「バカボン」や「おそ松くん」など数々のナンセンスギャグ漫画を生み出した赤塚富士夫氏の代表傑作。赤塚氏の作品の中でも「もーれつア太郎」が一番好きだ。バカボンはパパが理解不能なギャグを行うのが面白いのだが、ア太郎では登場人物達の存在そのものが理解不能だ。人間語を話すミミズ(ケムンパス)、カエル(ベシ)、ネコ(ニャロメ)は公園で暮らし、ブタだけを部下にするヤクザブタ松組みと、尻尾の生えた狸風人間ココロのボスが対立?石より硬い額を持つデコッパチ。死んでないのに体を焼かれて浮遊霊となったア太郎のおとうちゃん。何もかも不可思議だ。話はナンセンスギャグだけではなく、人情や友情や愛などのテーマが入り、涙なしには見られない話もある。DVDBOXで復活するのは嬉しい限りだが・・欲を言えば次世代DVD規格にして欲しかった。次世代規格ならディスク2枚で全話収録だって出来たのではないだろうか?コアなファンしか買わないタイトルだし、値段も高いのだから次世代規格の利点をこうしたBOXに生かして欲しいものだ。今後、発売する長時間のBOXは次世代規格で数枚収録に!そのくらいの度胸が欲しい。 もーれつア太郎 DVD-BOX Vol.1【完全生産限定盤】を楽天で検索 |