不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション |
|
売れ筋ランキング > 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
やっと見ることが出来た。 確かに一部、?な部分がある(氷山が溶けると海面が上がる?)がよく出来ている環境科学レクチャーだと感じました。 また、このDVDでは本編では使われなかったスライド(進化論を含む部分)などもあり面白い。 ドキュメンタリーとしてもよく出来ていて、現在の科学で分かる事と予測不能の事をしっかり提示しています。 アメリカが京都議定書に署名しない理由も、経済という文脈ではある意味正しい様にも思えます(常に勝ち続けるアメリカのためには)。しかし明らかにその態度が世界の非常識になりつつあることはゴアは落ち着いて、そしてデータを使い語りつづけています。 このドキュメンタリーが発表されてから、ゴアの大邸宅問題やらいろいろでてきていますが、この辺がやはりアメリカ人の変わりえない所なんだろうと妙に納得した訳です。清貧の思想はアメリカに馴染まないのですから。 クリントン政権時に副大統領をつとめ、元大統領候補だったアル・ゴア氏。 本編は、ゴア氏が世界各地でおこなっている“スライド講演”を映画化したものです。 ゴア氏は豊富なデータをヴィジュアル化して「CO2を原因とする地球温暖化」による地球の現状と将来の危機について、私たちに分かりやすく説明してくれます。 時の為政者たちはこの事実を「不都合な真実」として見て見ぬふりをしてきたのです。 このまま気温が上昇すると、私たちの孫子(まごこ)の代には、地球はもうどうにもならない状態になってしまいます。 映画の最後に、「今、私たち個人のレベルでもできること」が述べられて希望を与えてくれていますが、私たち地球に住む全員が、真剣に考えなければならない時期にあることを痛感しました。 未来のためにCO2を減らしたい。本当にそう感じました。省エネ型の電化製品や電球を使う。エアコンの温度設定を見直す。できればハイブリッド車に乗る。なるべく歩いたり自転車に乗る。公共の輸送機関を使う。具体的に自分たちにできることが最後のエンドクレジットで流れてとても意識しました。 映画の内容としてもアメリカ元副大統領アル・ゴアさん自身の体験談やユーモアを交え、アニメ、図解、映像、グラフなど様々な要素を駆使し伝えようという意識がものすごい伝わってきました。とてもわかりやすく面白く作られていて楽しく観ることができました。 このままでは地球は滅亡してしまう。そう思います。気温上昇で雪の溶けた山々、海面上昇、台風の発生、ハリケーン。そして生物の生態系まで変えてしまう。絶対に看過できない問題です。僕らは生きていくことだけで精いっぱいなところもあると思う。でも小さなことから始めればいい。割り箸を使わないことだって解決につながる。そして小さなことでもみんなが意識すれば大きな変化につながる。地球温暖化は防げる。僕らはやらなくちゃいけない。そう思わせてくれる作品です。 信念を持って人に伝えたいことがある、 いま伝えなければと使命感に燃えている。 そんな生き方をしているアル・ゴア氏の 力強さに圧倒されるドキュメンタリー。 地球温暖化への警鐘がとても分かりやすい。 ゆだってしまうカエル、あのカエルには なりたくないと、子供だって思うだろう。 溺れてしまう白クマだって明日は我が身だ。 内容もいいが、アメリカ元副大統領の アル・ゴア氏の喋りが本当に魅力的だった。 分かりやすく、説得力があり、面白いのだ。 地球環境の行く末について考えさせられた。 できることから何かしなくちゃと思いました。 この映画が発表されて2年、アカデミー賞で初めて存在を知ってからずいぶん時間が経った気がするが、世間一般の環境に対する認識は果たして変わっただろうか。 残念なことに、今見ても内容が全く古びていないというのが印象だ。つまりなんら人々の認識は変わっていない気がする。この2年でかわったこと。ゴアとプリウス、エネループが有名になったこと。かな。 ヒラリーもオバマも自家用ジェットみたいだしね。 京都議定書の約束期間がスタートする今年、なんとなくエコ検定なるものを受けてみた。 その勉強の一環として、環境省の発表している「環境白書」を見て驚いた。なんと、この映画の内容がそのまま書かれているではないですか。(いや、その逆か) 賛否両論あるかと思うが、本当のベーシックを誰にでも分かる形で2時間に凝縮させたこの映画は素晴らしいと思う。誰にでも分かるというのがポイント。是非、あらゆる人に気軽に見てもらいたい。専門的になりすぎず、少しドラマを織り交ぜながら、アメリカ人らしい(過剰演出の)プレゼンで進行する。でもポイントはキッチリ抑えている。ともすれば硬い教育映画になる内容をほどよくエンターテイメントとして仕上げた製作陣の裁量に感服。これぞ、地に足が着いた環境教育だと思う。 実は豪邸に住んでいるだの、撮影だけ民間機に乗ってるだの、ゴアについて色々言う人もいるが、それでも結構。彼の役割は彼自身がどこまでも質素に生きることではなくて、この映画の内容を伝道することでしょう。どんなに贅沢な生活でも、おそらく本来よりは節約しているでしょう。自家用機に乗る回数だって減っているでしょう。とにかく、「エコ」という概念を多くの人に認識させたのはゴアの功績だと思う。これはじめの一歩。 個人的には、'97 モハメドアリ- when we were kings 以来の最高のドキュメンタリー映画。 眉唾だと思うかた、とにかく1回見て欲しい。 最後にわたしのエコ。サーモマグを買った。保温・保冷効果に大満足。同時にエコだし、コーヒー屋でも20円引きとエコノミー。やっぱりエコ+実用だよね。 地球の運命があやういバランスをかろうじて保っている中、本作は最も先見の明がある重要なドキュメンタリー映画だと言えるだろう。「ほんの一瞬大統領になりました」と冗談をとばす作者アル・ゴアは、政治家としてのキャリアを通して、人々の関心を地球に迫る温暖化の危機に向けることを使命としてしてきた。この作品は、彼がパワーポイントを使って世界中で続けてきた(本人によると千回を超える)講演内容をそのまま映画化したものだ。図表やグラフ、統計、写真を駆使して温暖化が地球の究極的な環境問題であるという現実(「理論」ではない)に疑う余地を与えず、わかりやすく控えめなアプローチを展開している実直な映画であるにもかかわらず、その内容は大変興味深く、説得力をもって聴衆のもとに届く。2000年に行われた大統領選選挙運動の頃の硬さがとれたゴア。彼の人格形成に多大な影響を与えた出来事(姉の死、息子を交通事故で亡くしかけたことなど)についても触れながら、政党を超えて常識と道徳的な率直さに訴え、温暖化のもたらす悪影響を覆すという断固とした決意と使命感を抱いた一人の人間像が見えてくる。温暖化問題を民主党の政網に利用しているという非難の声も聞かれるが(温暖化についての圧倒的な証拠や反駁を許さないゴアのメッセージによって、自分自身の利益が脅かされる人もいるのだろう)、『不都合な真実』に関してはゴアの誠実な信念が伝わってくるし、それに文句があるのは鈍感で頑固な人間だけだろう。作者は正道を行きながらもジョージ・W・ブッシュ政権(のらりくらりと「不都合な真実」を一貫して避け続け、石油産業優先の政策をとり続けている)に対する全面的な攻撃は控え、政治的見解の差を巧みに乗り越えながら、子どもたちの未来に厳しくも希望に満ちた目を向ける。(Jeff Shannon, Amazon.com) 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディションを楽天で検索 |