Antec P182 Gun Metal Black 0.8mm Cold Rolled Steel ATX Mid Tower Computer Case |
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マザーボードの裏から配線を通せる仕組みですが、 本体への電源(大きいやつとか田か田田コネクタ)ケーブルが足りない場合もあります。 また、ケーブルの数が多い電源(たとえばクロスファイアの2本ある場合)などは 裏側にまとめておけますが、ふたを閉めたら膨らんでしまいました。よってあと数ミリ ほど幅を広くしたほうがいいかも。 ケーブルの長さが不足する可能性もあるので、デバイスと電源、マザーと電源 の間に中継用のコネクタを設置しておくと、配置換えやメンテさらに楽になるかもしれません。 エアフローに関して、バランス(吸気側と排気側)を上手にとれば加熱も押さえられます が、マザーとHDDの温度上昇には注意したほうがいいでしょう。1つのケースにHHDを2個以上 つけるとすぐに35度こえると思います。HDDを2カ所つける場所があるので、OSが入って いるHDDは1個にしとくと温度上昇をかなり抑えれるはずです。 VGAに関しては、背面の増設カードカバー(名称失念)にも排気穴がついているので、 純正のファンでも驚くほど排気効率がよくなっており、かなり低下しました。 (VGAカードの上下スロットが開いていて、背面カバーに排気穴があるのが理由) これは、地味でありますが、かなり良いアイデアです。 正面(フロント面)から吸気したエアーが、押し出してくれているようです。 電源部分についてですが、 HDDを最下部の引き出しに1つつけて、ファン(下部の中央のみ1つ)回転数を Highにした状態なんですが、夏でもかなりクールです。 中(Middle)にすると下部のファンはフタをしめれば無音に近いかもしれません。 このケースで、静音を行うのであれば、HDDの加熱とマザーの加熱がネックに なるかもしれません。しかし静音性はかなり追求できそうです。 経験の浅い私のレビューで申し訳ありませんがお勧めの一品です。 もちろんデバイスの取り外しも慣れればかなり簡単です。(FDを除きますw) Antec P182 Gun Metal Black 0.8mm Cold Rolled Steel ATX Mid Tower Computer Caseを楽天で検索 |