COYOTE(初回限定盤)(DVD付)

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価格:¥ 4,780(税込)
ユニバーサル ミュージック CD2007-06-13
売れ筋ランキング:29275
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ビートニクス―コヨーテ、荒地を往く
じぶんの詩-A BEAUTIFUL DAY
佐野元春 AND THE HOBO KING BAND TOUR 2006「星の下 路の上」【初回限定盤】

曲目リスト
  1. 星の下 路の上
  2. 荒地の何処かで
  3. 君が気高い孤独なら
  4. 折れた翼
  5. 呼吸
  6. ラジオ・デイズ
  7. Us
  8. 夜空の果てまで
  9. 壊れた振り子
  10. 世界は誰の為に
  11. コヨーテ、海へ
  12. 黄金色の天使

20年以上佐野さんの歌を聴き続けています。
80年代の歌ももちろんいいですが、このアルバムはすごいです。
まさに1曲、1曲が心に響き、熱くなります。
先日久しぶりに佐野さんのライブを聞きに行きましたが、佐野さん自身も「自分で言うのもおかしいですが、COYOTEはとってもいいアルバムで自分でもよく聴くんです」とおっしゃっていました。
昔からのファンの方にもまだ佐野さんを聴いたことのない方にも是非聴いてもらいたいアルバムです。
佐野元春曰く「“コヨーテ”と呼ばれるある男の視点で切り取った12篇のロードムービーであり、その架空のサウンドラックという想定で作った」のだそうです。
追い風のように詩人のことばたちは私たちの心を吹き抜けてゆきます。今作への感動はネットのあちこちから挙がっているのですが、このいいようもない胸の高まりは私には例えばそのコヨーテのことばです。そしてそのことばが渋い音、ブルービートにより増幅してゆく内なる高揚です。決してキャッチなメロディで今作は作られているわけではありません。しかし闘いを潜り抜けてきた先にある新しい地平を詩は見つめていますし、そのことばを発する佐野のしゃがれた声の中に決意を感じないわけはなく、それが発火点になってことばが疲れた肉体に染み、次々と体中の魂に松明が点ってゆくような高ぶりなのです。今作の歌たちは当にリスナーそのものでありCOYOTEであり佐野自身である“黄昏の兵士”たちの物凄い、美しさをみるような物語のようでした。

こんなに男達女達を感動させる今作ですが例えば7「Us」で叫ばれるフレーズは断片的にも飛び込んできて倒れそうな体を支え起こすでしょうし、12「黄金色の天使」に描写された視線は歩んだ人生へ瞼を閉じた後、しっかりと行くべき先を見させてくれます。 4「折れた翼」では勇気を湧き起こすリズムセクションもあります。そして11「コヨーテ、海へ」はジョンレノンにも聞かせたいほどシンプルな中に多くが詰まった傑作で、長く歩んだここに来て、ここから何かが始まる新しい歌です。
いま佐野ら50歳以上の世代のアーティスト達が生み出す新作はここにきてどれも素晴らしい世界を切り開いています。彼らがその齢になって最高傑作を生み出してゆくというのは、今まで邦楽シーンが体験したことのない新境地。だからこそ、新しい歌を私たちは手に入れられる新しい作品なのではないでしょうか。
デビューがあまりにも衝撃的だった佐野元春
ず〜っと曲を提供してくれるのでとてもうれしい 
今回のアルバムは「fruits」に似ているがメッセージが明らかに違う
やさしさが伝わってくる

70年代の感覚を感じる 
癒されているのだろうか 懐かしんでいるのだろうか 不思議な感覚です
何度彼に救われたことか・・ 
これからも元気songをお願いします
買おうかどうか迷っている方。


是非、聴いてください。

このアルバムを表現する言葉などみつかりません。
そのことに、驚愕するでしょう。

もうすでに持っているけどいまいち、というかたへ。

「もっと、ちゃんと聴けよ!!!!!」

と、あえて乱暴に言いたい。

出来る限り大音量で、ヘッドフォンで、
何かをしながらでなく、
じっくり向き合ってほしい。

最低10回は聴いてから、評価してほしい。

このアルバムは奇跡だから。

本当の魔法が入っている。


本当に本当に、出会えてよかった。


1人でも多くの人に、聞いてもらいたい。



佐野元春に出会えて、ほんとうに生きててよかった。
良かったとは思います・・前作よりも個人的には好きです。
でも、正直少し期待はずれでした。
「星の下路の上」・・・あたりのピークレベル振り切り必至のロックサウンドが
展開されるのかなと思ってましたが、どの曲も落ち着いてたというより
ちょっと単調な印象がありました。
おそらく「コヨーテ海へ」はこのアルバムの核となる曲なんでしょうが
あの駄洒落的な言葉の使い方がどうしても好きになれませんでした。

「荒地の何処かで」「折れた翼」あたりが良かったです。

元春曰く「ラウドに聞いて欲しい」と
新しいバンドを強調した割には、らしさってなかったですね。

ライブではダイブができるぐらい爆音ライブを期待したいですが、無理か・・。
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