Indesign CS3 アップグレード版 Windows版 |
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本の執筆と編集のためにDTPを使っている者です。 3年ほどCSを使っていたところ「CS3発売」の知らせを聞いて「そろそろバージョンアップしないとデータが古くて印刷会社さんが受け取ってくれないかも……」と危機感を覚え、購入を検討してみたところ「媒体がDVDメディアだが自分のパソコンにドライブがない」ことと「メモリが足りない」ことに気づき、「ここは揃えるしかない」と思って外付けドライブと増設メモリを合わせて購入(ソフトと合わせて4万円ほどの出費)。 ドライブを接続し、メモリ増設をして「よしこれで準備完了!」といさんでインストールしてみたところ、「XPではサービスパック2以上にアップデートしないとインストールできません」との表示が……。このソフトを入れるパソコンはネット接続をしていないので(2台あってもう1台はつないでいますが)、大慌てでネット接続の環境を整えてアップデートし(なにせセキュリティソフトも入れていないので冷や冷やもの……)、何とかアップデートできたところでようやくソフトのインストールができたものです。 「これだけ苦労したのだから劇的な新機能が使えるようになっていてくれよ」という思いだったものですが、CSと比べて便利になったと思えたのは「検索機能の強化」ぐらいかな……(ただ、操作パネル等が自由に動かせるようになったので、CSでは無理だった「見開き(2ページ)分まるまる画面に出した作業」ができるようになり、このメリットは大きかったとも思ってます。19インチモニタの場合)。 最初は「起動が遅い」ことが気になっていましたが(CSの3倍はかかります。最初は永久に起動しないのではないかと焦りました)。何せ使っているのが7年前のパソコンなので「作業においてはそれほどストレスを感じないので十分かな」と思ってます。ただ、やはり「古いパソコンでこれを使うのは大バクチ」と言えるので、導入するならビスタが動かせるほどの高機能パソコンにした方が無難だと思います。 Indesign CS3 アップグレード版 Windows版を楽天で検索 |