Under the Sign of the Sun |
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ドラングルさんは名前こそ知っていたものの(某オンライン百科事典によればパリ音楽院の教授だとか)、実際の彼の音源を聞いたのはこのアルバムが初めてです。オーケストラをバックにした演奏の迫力には圧倒されました。イベールやトマジの協奏曲を軽やかに奏でるところはさすが。文句抜きに素晴らしいと思います。 また協奏曲といっても、有名な奏者でCDになっているものは、ピアノとサックスのデュオであることが多いですが、オーケストラをバックに演奏している音源という点でも、聴く価値があると思います。トマジの協奏曲が音源になることでさえも珍しいですし。 クラシックサクソフォンというと国内ミュージシャンの音源がどうしても多くなってしまいますが、ヨーロッパの奏者にももう少しスポットを当てて、様々な音源を聴いてみたいというのが個人的な願望です。 Under the Sign of the Sunを楽天で検索 |