Nephilim |
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2曲とも勢いがあり、メロディーも凄く格好良いです。 惜しむらくはやっぱり英語の発音でしょうか。 日本人が英語歌詞で歌う場合、日本人に聴き取り易いように、わざと弱冠発音を単調にする歌手はいますが、これはそういう路線での結果じゃないよな…と判ってしまうのが何とも。 西川さんの声も、楽曲自体も凄く好きなのに発音の超読み仮名英語が気になって二重丸出せません。 これって日本語で歌った方が格好良かったんじゃないでしょうか。 西川さんの歌の発音は母音がハッキリしているので、あまり英語向きじゃないと思います。 かと言って、英発音に転向されたら…それはそれで新しい魅力になるかもしれないですが、西川さんの歌う曲は日本語の方が格好良いし完成度が高いような気がします。 Nephilimの曲は西川さんのあの歌の力強さや、岸さんの作曲にひきつけられます。 心の奥底にあるものを引き出してくれるような。。。何回聞いてもあきません!! しかし、LOST REASON は、西川さんちょっと英語の発音が。。。 とにかくぞくぞくします。特に中盤からラストにかけては堪りません。 過去2作品のハードなものとは打って変わってのバラードなのですが、こんなにど〜んとくるバラードは他に知らないってくらいオススメです。 でもこれはCDの音源より生で聞くとなおいいですよ! LIVEへ是非行ってください! 泣けます! abingdon boys schoolのシングル第3弾は、 岸さん作曲のバラード「Nephilm」。 バラードとは言うものの、「a.b.sサウンド」がしっかり根本にある。 何かを思わせるイントロ、岸さんのピアノ。 そして西川さんの歌いだし、サビなどの力強さ・・・。 流石西川貴教!流石a.b.s!と思ってしまいます。 聞く人によってはちっともよく聞こえないのかもしれない。 けれど、彼らにとってはそんなことは関係ない、と思えるくらい 本気で「音楽」をやっているのがひしひしと伝わってきて、 私の心を揺さぶりました。 彼らにしかできないこと、彼らだからできること。 見せ付けられた気がします。言葉にはできないのだけれど。 C/WのLOST REASONは柴崎さん作曲。 ファースト、セカンドと同じく英語です。 歌詞の意味はまったくわかっていませんが、 Nephilmのカップリングにふさわしいと思える繊細さと力強さを揃えた曲。 ギターソロも、めちゃくちゃかっこいい!聞いててスカっとします。 このシングルで、新たな一面を見せたa.b.s。 でも、まだ持ってるものは多いはず。 期待の高まる、そんな一枚。 西川貴教さんのバンドプロジェクト、abingdon boys schoolのシングル第3弾! 今回のA面は岸利至さん作曲のカッコイイ楽曲に仕上がっています。 そのため、『Nephilim』はキーボードの音がイントロに入っています。 今までの曲と違い、雰囲気の変わったミディアムテンポのロックナンバー。 Aメロは静かで、サビは盛り上がります! カップリングは今回も英語歌詞。 今までのカップリングの中では、個人的に一番好きですね。 果たして今後どんな曲をリリースしてくれるのか。 アルバムも製作されているのなら、なお楽しみです。 新たな革命はまだ始まったばかりです! Nephilimを楽天で検索 |