ヒロイック・エイジ VIII |
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溜めて溜めてこの話で一気にカタルシスを与える構成は見事。作画の気合いも半端なかった。 間違いなく見て来て良かった、そして最後まで見続けようと思える出来になっております。自分は泣きました。 そして16話では『彼』が解放されるシーンでまた涙。その前のやたら気合いが入った演出には爆笑しましたがw 更にその後の謁見では何と…。いやー、本当にエイジとディアネイラ王女のカリスマ性は素晴らしい。 普通嫌悪感さえ覚えるもんですがあの二人には本当に厭味が無いんですよね。だからこそ周囲も彼等に惹かれる。 今時稀有な脚本勝負作品。壮大なドラマを見たいと思う方は是非! 絶滅に瀕した“鉄の種族”こと人類を救う救世主として迎えられた“ノドス”の野生児エイジ(矢崎広)と、王女ディアネイラ(石川由依)率いる宇宙戦闘母艦アルゴノートの面々の運命を描いたSFロマンTVアニメーションのDVD第8弾。第15話「光降るとき」火星近辺で散発的に戦うニルバール(ゆかな)の許へ、ついにアルゴノートが辿り着いた。ディアネイラは精神感応でエイジ=ベルクロスの行方を追い、狂乱するエイジを発見する……。起こさずともすんだ無益な戦いは、ディアネイラの想いによって、ようやく感動的に収束。そして第16話「幾つの定めを超えて」から新展開。人類連合艦隊は地球圏に到着するが、アルゴノートは艦隊から独立。一方、銀の種族もまた、鉄の種族を殲滅すべき種族と認識する。もうひとりのノドス、メヒタカ(鈴木千尋)がエイジとともにアルゴノートの仲間となる後半の感動の余韻を残したまま、アルゴノートは次なる道へと進んでいく……。(増當竜也) ヒロイック・エイジ VIIIを楽天で検索 |