ソウルキャリバーIV |
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各モードをひととおり遊んで実績もほぼ解除し終わりましたが、「作りが荒い」という印象ばかりが残ってしまいました。 ゲームの根本的な事について言えるのは、“剣術による格闘”という特徴をあまり活かせていないことです。 鎧でガチガチに固めたキャラはともかく、洋服姿やほとんど半裸のキャラクターが刃物で斬られてもダメージは普通の格闘ゲームと大して変わらず、地道に体力の削り合いをすることになります。 斬られる怖さがないのでは何のための剣術ゲームか分かりません。棒術使い、トンファー使いなどに至っては何をかいわんやです。 かといって上下段のガードの攻防を楽しもうにも、出が速く判定の強い技やガード不能技が多すぎてそれもままなりません。 結果として、バーチャのような細かい読み合いもなければ、サムスピのような一撃必殺の爽快感もない、中途半端なゲームになってしまいました。 (いちおうクリティカルフィニッシュという必殺システムが今作には付いていますが、うまく機能してるとは言い難いです。 これが決まるほど実力差のある相手ならCFを使うまでもなく勝てます) アーケードモードでは難易度の調整ができなかったり、タワーモードの終盤の敵が尋常でない強さだったりなど、ソロプレイに対しての配慮の足りなさも気になりました。 特にタワーモードは、プレイヤーが装備できない能力を敵が普通に装備して襲ってくるので、余計に不公平感が募ります。 ただ、キャラクタークリエイションだけは面白いシステムだと思いました。 受け狙いのキャラを作ってネットで対戦したりするとなかなか盛り上がります。 しかしこれも結局は一過性のもので、ほどなく飽きられるでしょう。ゲーム性自体を変えるものではありませんから。 あとはDLC頼みということになりますが、それはそれで批判の対象になるでしょうね。 個人的にですが、かなり面白いです。 グラフィックが美しい!音楽も効果音もこだわりが見える! ネット対戦が面白い! ラグ云々は、回線の環境に依存している事なので、 永久に解決する事は無いでしょう。 バリ5の相手にはラグを全然感じません。 ストーリーモードも全員でクリアーするなら、 あのくらいの長さが、僕にはちょうど良かったです。 タワーモードも簡単すぎず、難しすぎず、程よい。 そしてキャラクリも素晴らしい!細かい!おもしろい! ネット対戦でこんなに笑ったり、驚いたりしたゲームは初めて! ネットの強みを理解した、素晴らしいシステムだと思った。 すべてにおいてハイクオリティー! クリエイターさんの情熱と執念がうかがえます! 極上のゲームです。「ゲーム」としては文句なしの☆5つ。 ただし!個人的な意見をひとつだけ言わせてもらうと、 各キャラクターのエンディングが良くない。 もちろん、RPGやADVでは無いので、 そこに面白さを求めるのは間違っているのは100も承知。 しかし、あそこまで作り込まれた世界観と、 壮大なテーマがありながら、凄くもったいない。 ソウルキャリバーだからできる社会的なメッセージ性が、 きっとあるはずなのに、完全に欠けている。 そのため、ただの「斬りあいゲーム」になってしまっている。 誰もが加害者になりうる現代です、おかしな事件が増えている現代です。 心の闇はソウルエッジとなって、誰かを殺めるかもしれない。 みたいなメッセージをやって欲しかったです。 傷つけ合う事とは? 戦う事とは? 何と戦っているのか? 作り込まれた世界の様々な登場人物に投影して、 「ゲーム」をやっている世代に「大切な事」を伝えて欲しかったです。 凶悪な事件の度に槍玉に挙げられる、 「ゲーム」だからこそ、そういう事をやって欲しかったです。 そんな事、ソウルキャリバーしかできないじゃないですか! そこに、スターウォーズが、 伝えようとしたテーマ(戦争や善悪の事、現代に通じる問題)を重ねれば、 「大切な事」を伝えるため、世界観を広げるために、 必然性も産まれてきたと思う。 違和感のある話題性だけのゲストキャラに、とどまらない存在になったと思う。 それができれば、映画を喰らった、ゲームを超えた、 極上のエンターテイメントになり得たと思う。 あの映画をみるなら、このゲームをやった方がいいよ!なんて、 自信をもって、勧められる「作品」になったと思う。 そういう意味で、個人的には凄く惜しいと感じた。 素材はいいのに串が通っていない感じ! 物語を括る大きなコンセプトの欠如が原因だと感じました。 というか全てのエンディングを書き直したい。 本当にそこだけだと思います。僕、書きたいです(笑)。 変な事並べ過ぎ&求めすぎ&誰に向けた文章なのかよく解りませんが、 「ゲーム」としては文句なしで最高のできだと思います。 一応「ゲーム」の評価としては☆5つ。 作品として、その上に行けたんじゃないかと思うと、とても惜しいです。 ソウルキャリバーはソウルエッジの頃から遊んでましたが、斬新さが感じられませんでした。 丁寧に作られていますが、何やら作り込みが浅い印象です。 60時間遊びましたが、面白いと感じる反面、やり込む魅力が薄いです。 実績は800点で止まりました。多分1000点は私でも狙えそうな感じなので実績の設定は適度で良いと思います。 ただしオンライン対戦は、部屋を選ばないと勝利さえままならない状況です。 致命的なラグが多い為、格闘ゲームとしては成り立ちません。ひたすらボタン連打で選んだキャラクターで勝負が決まる感じです。 いつボタンを押したのかさえ全く判別出来ません。3秒前に押したボタンの反応が突然やってきて意図しない行動をとる為、間合いも何もありません。駆け引きゼロです。 ストーリーモードにもっと魅力があればオンラインが遊べない状況でも、魅力があるゲームになっていたのではないかと色々残念です。 ですが、評価はどちらかというと好印象なので星4つです。 武器格闘ゲームで有名なソウルシリーズの5作目。 良 ‐カスタムキャラクターを作成することができ、個々のパーツも良く出来ている為 決して安っぽくならず、既存のキャラと比べても見劣りしない点。 ‐グラフィックの質が高く、綺麗で華やかなキャラクター達や闘いの舞台は海外のゲームと比べても 見劣りすること無いレベル。 ‐音楽もこれぞソウルキャリバー!と言わんばかりの出来で、壮大な雰囲気が出ていて良い。 悪 ‐カスタムキャラクターの声を、もう少し増やして欲しい。 ‐パーツ依存のスキルシステムは良くない。誰もがパーツをごちゃごちゃ着けたい訳ではない。 ‐ストーリーモードがやっつけ臭い。 ‐塔を攻略するモードが面白くない上、宝箱の条件が厳しすぎるので、更に面白くない。 ‐映像面は進化しているのにゲーム性が余り変わっていないのでマンネリ感が拭えない。 ‐DLCが怖い(笑 感想 ‐塔を攻略するモードにかなり期待していた為、壮絶な肩透かしを食らい、そのまま地面に叩き付けられ一本取られたという感じです。 ‐シリーズ未経験の方には充分オススメ出来るタイトルでありますが、私の様な過去のシリーズを プレイした事があり、対戦が特に好きではない人には・・うーん・・好きなんですけどね。 このゲームの売りはなんと言っても自分でキャラクターを作れる事でしょう 100以上のパーツから好きな流派を選び好きな服を着せ好きな性格を選べます もともと本格的な武器格闘ゲームだったので対戦も凄く面白いです キャラクリエイトが50人作れるのですがすでに全枠埋まってしまいました 対戦も直感的に操作出来、格闘ゲーム初心者にもお勧めです ソウルキャリバーIVを楽天で検索 |