テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士

テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士

売れ筋ランキングテイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士  
テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士

テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士


価格:¥ 5,580(税込)
ナムコ Video Gameナムコ
2008-06-26
売れ筋ランキング:395
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テイルズ オブ リバース

テイルズで 面白いやつは(独断)P.E.D.S1.A.R.Vだね 他はカス
大分評価が別れていますが、個人的には歴代のテイルズでも一番ぐらいに好きです。まずストーリーですが、本当に良くできていました。薄っぺらであるという批評が結構ありますが、それはこのゲームのストーリーがどちらかといえばゲーム型というより小説型で、見せ場を作ることより話の筋を重視しているため、後半に重要な部分が集中していることや、前作に比べて話のスケールが小さいこと、重要な筋をサブイベントに入れてしまっていることなどが理由だと思います。キャラクターについてもマルタがあまりに恋する乙女で、エミルがとんでもないビビりなので、快く思わない方もいるようです。しかし、そのためにこのゲームを見放してしまうのは勿体無いです。この作品は過去の作品に比べて人間関係に焦点をあてています。エミルは今までのどこか英雄的な主人公ではなく、登場時には無力で臆病な少年に過ぎませんし、マルタも自らの理想像をエミルに押し付けて、恋する自分に酔っている少女に過ぎません。しかし、人との繋がりが、仲間や親しい人の言葉が彼らを変えていきます。たまたま出会った人からかけられた言葉が少年を変えて、やがてそれが世界の運命をも変える…そういう視点で見られれば、この
ずいぶんと遅れてやってきたファンディスク、、、
いや、ファンディスクだとしても、大人になった今ひとつつまらないロイドや、
クラトスの扱いには少々ガッカリだったかも。。。。。
それでも一通り楽しめましたし、懐かしい気分にさせてもらったので、
ナムコさんありがとうと言わせていただきます。
内容、結果はどうあれファンのニーズに応えてくれようという姿勢は
評価します。

肝心のゲームとしてはまずまずと言ったところでしょうか?
バトルシステムも魔物育成もそこそこ楽しめました。
新キャラのお二人にはついていけないところがありましたが。。。
ここが好みがわかれるところでしょうね。
それにしても今回の特典DVDは、予算が足りなかった?
と思うほどの手抜き。。。?
いや、良い作品を出してもらえれば、別におまけはいらないんですけど。
あまり個人的に好きになれませんでした…
シンフォニアは一番好きなので期待しましたが、あのハッピーエンドのまま終わらせた方が良かったと思います。
・アニメーションがOPしか無かった(ような気がする)
・新キャラが狙いすぎ
・前作キャラのレベル&装備固定、また、戦闘の度に切り換えない限り、操作できない
ので当然パーティートップにできない(綺麗なグラフィックのまま動き回る姿が見たかった)
・前作キャラを前に出しすぎると新キャラが目立たなくなるとの事ですが、あまりにも待遇が良くないのではないかと…
・ストーリーが非常に短くてやや不満
・ロイドがあまりにも急に変わりすぎて…うーん…(フラノールイベントの女性陣に対しての対応ではちょっと引いた
・旧キャラにも秘奥義のカットインが欲しかった
・大オチが消化不良
・結局リヒターとアステルの関係があまりはっきりしていないような
・なんだかアビスオチ、というよりルークとエミルの設定が似ている気が
・ヴェスペリアへの時間稼ぎ?
前作が人気で続編決定したんだから、もう少しボリュームが欲しかったですね。
ただ、グラフィックが綺麗なのとエミルが成長していく様子は良かったですかね…?

なんか色々見るとアンチマルタみたいな事書く人が少なくないですね・・・・・。
でもあれはあくまで一種のネタ的な物であって3章のあるイベント以降は個人的にはですが段々と少なくなってきます。要するにそれはただの好き嫌いだろうと。そんなに嫌なら、
アリスやリヒターにでも夢中になってればいい。
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