リトル・ガール・ブルー |
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曲目リスト
楽曲は良かったですが、声の質があまり。。。。楽器のよさがボーカルの声で押しつぶされてる間がなんとももったいなかったです。一回しか聞いていません。もったいない。。。 素晴らしいアルバムです。特に日本語の歌は素晴らしいですね。 このアルバムのプロデューサーである石井彰氏がプロデューサーノートで「日本語の歌い方にしても、ある種、聴き手を引き込む魔力を強く感じました」と書かれていますが、北浪良佳さんの日本語の歌は本当に大絶品であります。現代最高のアコーディオン奏者リシャ−ル・ガリア−ノ氏と共演された「燃える秋」はこの一曲だけのためだけでもCDを買う価値があると思わせるものですが、個人的には「小さい空」が最高ですね。やはり、石井氏との共通点ともなる武満徹氏の作品だからでしょうか。「高貴で感傷的...」というキーワードを見事に体現しております。もちろん英語の歌も素晴らしいものが多く、このCDは星五つに間違いなく値するものです。 ただ、彼女のLiveを一度でも見たことがある人ならご理解いただけるでしょうが、あのLiveで感じることが出来る、圧倒的な何かまではCDに納まりきらなかったようです。一ファンの勝手な要望ですが、次のCDは、オール日本語の歌のLiveを高音質CDで出して欲しいですね。 購入して・・早・・半年くらいかな・・・ 1〜2曲きいて、それから1回も我が家では演奏されませんです・・ 楽曲とジャケットはバッチグーなんすけど・・ 歌が旨くないっす・・・でも音質はいいですので・・ そこから入る方には薦めますよ・・ 本格的な女性ジャズ歌手のデビューである。美貌ではあるが、歌がいま一つの女性ジャズ歌手の次々デビューする中で、歌のうまさ、歌心、声質のよさ、美貌も兼ね備えている。欠点がないのが欠点と言いたくなるほどだ。現代日本のトップ・ジャズ・ピアニストの石井彰のプロデュースだが、石井がプロデュースしたくなるのも納得。バック陣もベースの井上陽介、ギターの小沼ようすけなど、超一流ばかり。(松本敏之) 2004年、第5回神戸ジャズ・ヴォーカル・クイーン・コンテストでグランプリを受賞したヴォーカリスト、北浪良佳さんのメジャー・デビュー・アルバム。収録曲はスタンダードやオペラ、武満徹作品など全12曲。1曲目は愛しい人との別れを歌った「I Wish You Love」。デビュー・アルバムの冒頭でいきなり「Goodbye〜」と歌いはじめるという意表をついた構成が面白い。最初「さようなら」とこの歌詞をオープニングへ持ってきたことにやや違和感をおぼえたが、ひとくちに「さようなら」と言っても様々な別れがあることを彼女のヴォーカルは教えてくれた。別れた人に向ける優しい眼差し。悲しみを乗り越え新たなステージの扉を開けようとする力強く前向きな意志。こういったものが歌声からもよく伝わり、やはりオープニングはこの曲をおいて他にはないと思った。現代最高峰のアコーディオン奏者、リシャ−ル・ガリア−ノ率いる七重奏団の演奏も聴きどころ。「燃える秋」「Amapola」でハスキー・ヴォイスと美しく溶け合い見事な出来ばえ。 リトル・ガール・ブルーを楽天で検索 |