パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット (初回限定) |
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本編をお勧めするのは厳しいのですが、特典は最高です。 アート本には、シリーズすべての作品が収録されていて、うれしい内容でした! ブラックパールは微妙なものですが、きれいな箱に入っているので、満足できるものです。 通常版と1000円ほどの差額で買いました。イラストなどの本は良かったし良い買い物をしました。 60%オフですか… 予約して買った私って一体。 正直中身も期待はずれだったし、60%オフは妥当かもしれません。洋書はデザイン画がたくさん見れて良かったですよ。 日本未発売のアート・ブックがとてもいいです!これだけでも5000円くらいの価値がありそう!ってくらい濃厚で、装丁もしっかりしています。 映画内容は賛否両論ですが、安い通常版を買おうか悩んでいる方にはこちらをオススメします! ジョニー・デップは「シザー・ハンズ」の頃からの大ファンです。でも、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズは、ジャック・スパロウ(ジョニー・ディップ)1人が主役の映画としてではなく、ジャックとウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)とエリザベス・(キーラ・ナイトレイ)の3人が主役の映画として楽しむ事ができました。そして、ティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)とオクトパス船長の悲恋は哀愁を誘います。最後の終わり方が続編があるかもって期待をさせつつ、充分3部作として見応えのある作品です。 「海賊映画」を復活させた大ヒットシリーズ3部作の完結編は、過去2作と違う味わいが残るだろう。これまでの作品は、わりとシンプルなストーリー運びで、登場人物たちの意図も明快であった。この3作目は、それぞれに秘められた思いが複雑で、しかも一瞬のセリフや表情を観逃すと分かりづらい部分もあるので、2度、3度と観てフォローしたくなる。観る側としては納得のいなかい気分にもなるが、何度も観たくなるというのは、もしかしたら名プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの策略かもしれない。 ジャック・スパロウ救出の物語は、新登場の海賊長サオ・フェンが暗躍するシンガポールに始まり、アジアンテイストの衣装や武器、海賊船が見どころのひとつになる。「デイヴィ・ジョーンズの海の墓場」で何十人も登場するジャックや、海の大渦巻きの中での海賊船バトルなど、今回も驚きの映像が詰まっているのは確か。9人の「海賊長」がそろうシーンも圧巻だが、ジョニー・デップが役作りの見本にしたキース・リチャーズが特別出演し、わずかな出番で場をさらうカリスマ性を発揮している。あれこれあって迎えるラストは、1作目の冒頭とリンクしているようで、シリーズファンは妙に懐かしい感慨に耽るだろう。エンドクレジット後のシーンは別にして、3部作を終えるにはふさわしい結末であると思う。(斉藤博昭) パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット (初回限定)を楽天で検索 |