戦場のヴァルキュリア(通常版) |
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面白い。普通のシュミレーションゲームに+としてアクション要素も加わってますね(あくまでゲームの基盤はシュミレーションですが) 仲間も豊富でキャラの性格や戦闘の特技なども様々。 で、どのキャラも喋るのでキャラに愛着も湧き、戦闘用に特化したパーティーを組むも良し、好みのキャラで組むも良しです。 戦闘でやられたキャラが自軍の衛生兵によって介護されないまま戦闘を終えてしまうとそのキャラは二度と復活しないという設定も戦闘に程よい緊張感をもたらし○です。 キャラのレベル上げ、武器の改造なども勿論できます。 敵が強くて詰まった場合、ストーリーとは関係ない戦闘場がありそこで経験値、所持金を稼ぎ自軍の戦闘力をあげれるのも良いですね。 チュートリアルもしっかりしており、序盤〜中盤〜終盤の難易度の上がり方も良い感じだと思います。ヌルすぎでもなく難しすぎる事もないです。 最後になりましたが本当は☆5でも良かったんだけど、次作への更なる飛躍を望んでの☆4です。 シュミレーションゲームがあまり好きじゃないかもって人にも一度やってみてほしいですね(自分がその口だったんでw) 良作です。 新しい斬新的な戦闘システムたるブリッツ。本作の味噌は正にこれであるように思います。私的には非常に気に入りました。それと、何人かの方は頭を攻撃しているのに即死しないのはなぜなのかに疑問を持っているようですが、別に、人間は運動神経を司る小脳がだめにならなければ、まだ行動可能であるためそうとも言い切れません。ですから、妥協する余地はあるかと思います。 残念な点、レベル上げが一律な為、ユニットの能力に大差ない。やはり個々に経験値をもたせ、スキルポイント等振り分けられたらいいと思う。だから誰を使ってもほとんど一緒。あとせっかくタイトルにあるヴァルキュリアくらい使わせてよ!ボリュームもあまり無いし。 それ以外はかなりいいから惜しいね 最初は興味が無かったが、発売後の評価が高い作品だったので購入してみたが失敗だった。 SLGのボードゲームのようなルールは良いと思ったが、移動中はリアルタイムで照準中は時間制限無しというシステムに違和感がある。 また、キャラゲーにするにはテーマが重くシステムも硬派なので、敵を倒す度にほとんどのキャラが笑顔で喜ぶのにひいてしまい感情移入が困難だった。 なんとか続けていたが、戦闘開始時などの動画をスキップできないのに耐えられずお蔵入り。 キャラ絵に多少抵抗があり(グラフィックは好きです)なかなか購入に至らなかったゲーム。しかしいざやってみると・・・・戦闘が面白い。ストーリーは普通ですが演出がベタだったりツッコミ所満載だったり台詞がくさかったりで戦闘以外の点は「好評」できません。声優は豪華と言われているだけあってキャラには合ってます。でも長々と表示される字幕に対しダラダラと喋るというシーンが多く自分は読んだら飛ばしていました。声優を活用しきれていなかったのが残念です。さて、今回のキモである戦闘ですがシミュレーション要素+アクション要素でとても斬新、もう革命的ジャンルとも言えます。しかし大満足とはいきませんでした。先ずシミュレーションとは戦略を楽しむジャンルです。でもこのゲームでは対戦前に自キャラの配置を決められるのに敵の詳細配置情報が全く無いため初ステージの戦闘では配置に対する戦略がまるで立てられないです。難易度の高いステージでは何度もやり直して敵配置を把握する感じになります。アクション面は不満はないです。 全体的な感想は購入して本当によかったと思ってます。この新たなジャンルをこのゲームだけで終わらせるのは勿体無いと思いました。シミュレーション好きなら普通に楽しめる作品だとおもいます。しかし高品質なストーリーを求める人にはお勧めできません。あくまで戦闘を楽しみたいんだ!という人にはお勧めできます。 戦場のヴァルキュリア(通常版)を楽天で検索 |