らき☆すた キャラクターソング 11 |
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曲目リスト
ただのキャラソンではなく企画的にあきら様の三十路岬のようにひねりがあってすごくよかった。 声優さんがすごく上品な歌い方をされていてそこが多くのファンを惹きつけたのではないでしょうか。 本編ストーリの22話の内容を観ているとこの曲の良さがよーくわかるとおもいます。 普通キャラソンは歌ってるキャラクターの内容に合ってるか合ってないかだけで重視されるのですが、この曲はマジメに名曲です。 バラード調の曲でキャラクターはおろか、らき☆すたを知らなくても聴ける曲だと思います。 歌ってるのは島本須美さんで「風の谷のナウシカ」のナウシカ役をやってた大ベテランですね。 らき☆すたのキャラソンはコレかつかさの二択ですが曲だけで言えばこのCDが一番良い出来だと思います。 ちなみに2曲目は別の人が歌ってるんですが1曲目とのギャップがありすぎて笑えます。 島本須美さんの、とても澄んで綺麗な歌声が感動的なCD。 そして、歌詞は切なくなってしまう内容で綺麗な旋律と共につい聴き入ってしまう。 久しぶりにいい買い物をしました。 ミスマッチすぎてお似合いな泉夫婦による一枚。 主題曲は、22話のBパートのBGMをモデルにしたバラード。 相変わらずツボを外さない神前氏だけに、 美しいトラック、それを活かすメロディ、 そのマッチぶりは文句なし。堅実な仕上がり。 クラリス、ナウシカをこなしてきた大ベテランの島本須美氏も、 ''泉かなた''というキャラの命をしっかりと曲に吹き込んでいる。 しかし、サビの転調、感動を捲くし立てるストリングスなど、 売れ線J-POPバラードの公式に則った編曲はあまりに凡庸で、 もう少し予想のつかない面白みが欲しかったのも確かだ。 こういう「とことんマジメにやりました!」的アニソンって、 その出来がどうであれ過大評価されている気がする。 むしろ、特徴的なメロディ、お気楽なアレンジ、 ヨメとムスメへの偏愛をド直球に歌った歌詞が秀逸な、 「女はヨメとムスメだけ」のほうがキャラソンらしい。 (金井江右さんはもっと評価されるべき) キャラクターのリアルな表情が克明に映し出される分だけ、 こっちのほうが共感できるし泣けるんだが、、俺って変か?? 3曲目にちゃんとデュエットを入れたのは偉い。 仰々しさ、押し付けがましさのない曲と歌詞は、 (個人的に)1曲目よりも強く心に響く。 ''互いを思う気持ち''というテーマをCD全体で表現しているから、 コンセプト的には一番成功しているシングルだろう。(75点) 『幸せ願う彼方から』 いやぁ〜こんなに良いとは。アニメ見てたら確実にグッときますね。22話の回想シーンが頭に浮かびました。 『女はヨメとムスメだけ』 いきなりのアップテンポに焦ります。曲自体はは昔のフォークソング風でとてもそうじろうらしいです。 『世界が消えても愛してる』 二人のデュオですが、これもまたいい曲です。最後付近に二人の別れを予感するフレーズがありジーンと来ます。 総括 この夫婦はある意味理想形なのではないかと感じました。 らき☆すた キャラクターソング 11を楽天で検索 |