DAIKIN 除加湿清浄機 クリアフォース MCZ659-W ホワイト

DAIKIN 除加湿清浄機 クリアフォース MCZ659-W ホワイト

売れ筋ランキングDAIKIN 除加湿清浄機 クリアフォース MCZ659-W ホワイト  
DAIKIN 除加湿清浄機 クリアフォース MCZ659-W ホワイト

DAIKIN 除加湿清浄機 クリアフォース MCZ659-W ホワイト


価格:¥ 58,590(税込)
ダイキン ホーム&キッチンダイキン
売れ筋ランキング:10530

●空気清浄について
前面吸い込み、上面吐き出しの製品です。非常に静かな「静か」モード、デスクトップPCの稼働音なみの「標準」、能力重視の「パワフル」モードがあります。吹き出しにはオートルーパーも付いており、空気の攪拌を行ってくれます。
他の部屋から入ってきたときに、クリーンな空気を体感できてうれしいです。

●加湿について
強制的に加湿するスチームタイプの加湿器と比べると、加湿能力はそれ程高くありません。一晩で1.0〜1.5リットルくらいでしょうか。
冬季の実測で、吹き出し口からの湿度が65%程度。これで10畳の部屋は45%〜50%程度の湿度になります。(壁材などのコンディションにも依るでしょう、ウチは木造です)
逆に加湿をしすぎることはないため、朝方などに結露を起こしてしまう心配はありません。

●除湿について
まだ冬季なので未経験です。梅雨の季節に試したら、レビューに追加するつもりです。
1台で除湿と加湿が出来る製品は他にないため、期待したい機能です。

●メンテナンス
説明書ではこまめなフィルターの清掃が推奨されていますが、そこまで気をつけなくても平気に動いています。ホコリフィルターを1シーズンに1回、加湿フィルターをひと月の1回くらいの清掃でどうにかなっています。
また、細かいホコリを取る為の、使い捨てブリーツフィルターが製品に7年分付いてくるのもうれしいです。

●まとめ
空気清浄機としては2万円台のものが一般的なので、かなり高い部類の製品に入ると思います。この為、コストパフォーマンスという点ではベストではないかもしれませんが、品質に伴う「満足度」という観点ではかなり満足しています。
デザインは大手電器メーカーのものと比較すると、イマイチ垢抜けないですが、リモコンなしですべての操作が行える点や、分かりやすい表示は評価しています。ただ本体サイズは、水槽の分だけどうしても大きくなってしまいます。コンパクトさ重視であれば、除湿、加湿の機能をオミットして、空気清浄機単品のものを選ぶのもありでしょう。
電源コードは、2メートル程でやや短く感じました。コンセントから離れた場所で使うには、延長コードが必要になります。

[加筆]70,000円くらいまでが適正な機種だと思っています。


10畳のリビング用に、除湿と加湿の両方ができる機種ということで購入。
大きさは予想の範囲内だったが、水タンクが使いづらいのでマイナス★1個。
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