HEROES / ヒーローズ Vol.1 |
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ボックスを買うと、この第一巻の部分に空箱が詰めてある。要するに、この部分に第一巻を入れろ、ということですね。大人気ドラマという評判でボックスも一緒に購入。時間のある時にジックリ見ようと思ってたが、ニューヨークのど真ん中で“ヤッター!!”と叫んだシーンで止まってしまいました。細かいことに拘らない些か大味なアメリカンドラマの典型かな?話の内容も私には合わなかったよう(苦笑)で、止まったシーンのまま未だに棚に乗っています。 最初は、日本人役の二人の日本語が片言で描かれてる日本も”ちょっと・・・”と思う点もしばしばでしたが。 みていくうちに、HEROSの世界にはまっていきました。面白すぎ!!それぞれ個性のある能力者☆も好きですが、徐々にそれぞれのストーリーのが交わっていくところが見所だと思います!! そして、ヒロ&アンドウも癒されますが・・・私はクレア&ピーターがお気に入りです!!プライベートでも二人は恋人らしいと小耳にはさみ、お似合いです☆シーズン2も楽しみです☆ はじめは、レンタルで試してみると良いと思います。へたな日本語で、世界に入りきれないかたもいると思いますが、人間って不思議なもんで、慣れます。ヒロとアンドウの個性として、いまとなってはGOODです。 私が最初にこの作品、つまりvol.1を見たときの感想は「ダルいな」でした。 それからしばらくheroesに対して私の評価は「ダメドラマ」で確定していたのですが 何となく続きを見る気になり、そして唖然としました。導入部分である今巻に比べ展開の速さや演出の上手さがケタ違いなんですよ! ですからどうかvol.1のみで判断せず出来ればvol.4あたりまで視聴してみてください。損はしないはずです(多分) 日本のへんてこ描写は相変わらずですね。この程度のドラマがエーミー賞にノミネートされる時点で、今のアメリカのエンターテイメントの行き詰まり具合がよく分かる。金を払う価値はない。Youtubeにアップロードされてたら観るのもいいんじゃない。 続きが気になって仕方ない・・・! わたしにとっては、こんな気持ちにさせてくれる数少ない作品のひとつとなりました。 進化を遂げた遺伝子を持つ人間としての、超能力者たちの物語なのですが、 ファンタジーどっぷりというわけではまったく無くて、 それぞれに家庭や周りに問題を抱える姿は、普通の現代人と同様です。 彼ら一人ひとりにドラマがあります。あっちもこっちも気になってしまうので飽きさせません。 能力に対してとまどう人間、歓喜する人間、悲観する人間、受け止める人間・・・それぞれに共感できます。 能力がないうちに自分が能力者だと最初から思い込んでいる人間もいますが、 彼らはおそらく以前に「予兆」があったのだと推測しました。(勝手に) それに、おそらく人間なら誰でも「特別な存在」になりたがるものです。あるいはピーターパン症候群とでも云うべきものが。 それはそれで理解できますし、自分にも無いとはいえないところ。 これから、「彼ら」がどういった出会いをし、運命がどうからんでゆくのか・・。 それが楽しみとなった、長い物語の序章でした。 日本がまたありがちに誤解されていますが、それも笑い飛ばせばすむ程度なので わたし的には問題ナシでした。 トイレに「男」「女」のネオンが!とか、あの時計はないだろー(ある意味オシャレ?)とか、旗看板に「居酒屋」「カラオケ」って・・などなど 笑う箇所が満載で、同じくこのドラマを観ていた友達などと突っ込みあえば、楽しさ倍増と思われます。 実は、洋物は「字幕」で観る派でしたが、今回はTV放映から入ったのと、 他の方のレビューも読んでいたので、最初から「吹き替え」で楽しみました。 たぶんそのほうが違和感ないと思いますので、オススメです。 見返すとき、字幕にするとまた楽しかったり。ヒロのマシ・オカさんの普通に流暢な日本語が素敵ですネ。 2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com) HEROES / ヒーローズ Vol.1を楽天で検索 |