ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤]

ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤]

売れ筋ランキングジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤]  
ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤]

ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤]


価格:¥ 6,783(税込)
ISOL DISCUS ORGANIZATION DVD2007-12-12
売れ筋ランキング:9191
ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット・アンド・モア(DVD付)
ノー・プレイス・レフト・トゥ・フォール(DVD付)
The LA Project 2
ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス
ベター・レイト・ザン・ネヴァー

曲目リスト
  1. CRIMINAL 
  2. SATISFACTION
  3. SHE JUST CAN'T MAKE UP HER MIND
  4. HOLDIN' ON TO LOVE
  5. WALK THE WIRE
  6. AFTER THE LOVE HAS GONE
  7. FIRST AND LAST
  8. INSINCERE
  9. IN THE HEAT OF THE NIGHT
  10. BABY, BYE BYE
  11. STEVE POCARO, BILL CANTOS, JOHN VAN TONGEREN, KEYBOARD SOLO
  12. WHEN YOU LOOK IN MY EYES
  13. ROXANN
  14. NOTHIN' YOU CAN DO ABOUT IT
  15. BAND INTRO
  16. TURN YOUR LOVE AROUND
  17. PAT MASTELOTTO DRUM SOLO and KENJI SANO BASS SOLO
  18. SHOW ME THE MAGIC
  19. PAMELA
  20. STRANDED

CDのマスタリング状態もよく満足なのですが、やはりDVDの方に惹きつけられてしまいました。マルチカムで収録されていれば文句なしに5つ星ですが、そこはワンカメラということもある星は1減。

ワンカメラではあるがスムーズかつ可能な限り演奏のポイントを記録しようとするカメラマンの頑張りが分かります。結構頑張っています。(子供の運動会でビデオを撮ったことのあるお父さんなら、このワンカメラの映像の頑張りに拍手したくなると思います)

演奏は、良い意味でジェイ・グレイドンがでしゃばりません。的確にコンパクトなソロを弾く姿には風格が漂いますが、むしろトータルなバンド演奏を自身が楽しんでいる様子。

実質的なバンドマスターはビル・チャンプリン、MC含めステージングはジョセフ・ウィリアムスが仕切っている印象で、バランスも良ければメンバーの雰囲気も良い。本当に仲の良い連中なんだろう。ベーシストのケンジ・サノがこの凄腕バンドに抜擢された事実も日本人なら誇りに思いたい!

個人的にはプラネット3の楽曲の再現性に期待していたが、クリフ・マグネスの難易度の高いボーカル・パートをこなしたシャーウッド・ボールに感動した。クリフよりもハスキーで太い声質だが、より男気が増した感じ。よくぞここまで歌い切りました!

もう、こんなすごいメンバーでのコンサートって再現できないんじゃないか、そう思うと、まさに奇跡の記録と言いたい作品です。
とにかく、すごい!!!タイトルのキーワードに反応された方は、絶対『買い』です!!
 はじめに申しておきますが、この商品、元々『商品化』するために作成されたものではないので、一般的な『ライブDVD』と比べると多少完成度は劣りますが、それにしてもこのメンバー・この曲リスト、文字を見ただけで鳥肌がたちます!!
 私は実際このライブも見に行きましたが、その時の感動がまさか13年後に再度経験出来るとは思いもしませんでした!
想像してみてください・・  ジョセフが歌う『パメラ』、ルカサーの『パメラ』でのギターソロをジェイが完コピして弾いている所、「パメラ〜〜♪」とコーラスをするビル・チャンプリン、スティーブ・ポーカロの『キーボードソロ』、ビル・チャンプリンの完璧なまでの『アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン』など・・・どうですか!?極めつけは、今までCDで何度となく聴いた『エアプレイ』の『ストランデッド』をラストナンバーに添え、アルバム通りのアカペラでスタート・・・しかも、その声はジョセフ・ビル・他・・・ いかがです?他にもたくさんありますが、「完成度だ、あーだのこーだの言ってる場合ではない!!」と、言うのはご理解頂けるはずだと思うのですが・・・『ストランデッド』なんか、何回見ても鳥肌がたちます!(ちなみにAメロはジョセフが歌ってる・・・)
 ファンなら、この想い解ってくれるはずです。
よくこれだけのメンバーを集められたね、ジェイ・グレイドン。 あのビル・チャンプリンが「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」を唄い、あのジョセフ・ウィリアムスが「パメラ」を唄い、あのスティーブ・ポーカロがキーボードを弾いてる・・・。 これに、もしあのデヴィッド・フォスターが参加しようものなら、とんでもないセッションになってたでしょうね。 古い映像とはいえ、カメラ一台のみで撮ってるのがまたすごいですね。  「ねえ、早く、今ジョセフが唄いだしたよ、早く、カメラ、追ってよ」 みたいな感じです。 最後の曲では、カメラの前の観客の頭に隠れて、なんとステージがまともに観えない!・・・。 うーん、いろいろありますねぇ〜。
ちょっと高いけど、AORファンにはたまらない面子がそろっています。中心人物であるジェイは別格として、あのビル・チャンプリンの歌う「アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン」は絶品です。ジェイとビルともう一人のギタリストであるシャーウッド・ボールの三人によるワイアー・クアイアー(ジェイのスタジオワークでよく聞けるハーモナイズド・ギター)は感動的です。その他のメンバーも、元TOTOのスティーブ・ポーカロ(控えめながらツボを押さえたプレイは最高)、ジョゼフ・ウィリアムス(何曲かでちょっと出しゃばりすぎの感もありますが)、ビル・カントス(歌いながらのソロがすごい)、ジョン・ヴァン・トングレン(あまりよく知りませんでしたが、彼の弾くブラスラインはすごい)といったキーボード陣(ビルがハモンドをバリバリ弾くので多いときは5名)にパット・マステロット(ご存知Mr.Mister出身)にケンジ・サノのリズム隊、さらにコーラスにはビルの奥さんのタマラまで参加。よくぞこれほどのメンバーを集めたなあと感心することしきりでした。確かに後方一カメのカメラワークには問題があり(特にラストでは観客総立ちで、その隙間からジェイのギターを写している苦肉のカットもあります。)、普通だったらソロプレーヤーの表情や手元アップが来て欲しいなあと思うところはありますが、このメンバーにこの演奏を見れただけで、ひたすら幸せな気分に浸れました。CD付きでプラス4千円はちょっと高いですが、家でじっくりDVD、外では携帯プレーヤーで音を聞くことを考えると、このバージョンをおススメします。すべてのAORファン必見。いや〜、本当にこのコンサート見たかったです。当時名古屋にいて、ADLIB誌で告知があったとき、何だこれはと驚いたことが懐かしい、、。あの時無理しても行くべきだったと心底後悔しています。
オフィシャルブートレグなので、普通のライブDVDの映像だと思ってみたら
それはがっかりするでしょう。
でも、そのマイナスポイントを超える、ハイレベルな演奏が見られます。
音も問題ありません。
このメンバーの、かつこのテンションの演奏は二度と見られないかも
しれませんね。
限定版では、デジタルマスタリングしたCD二枚組が付いているので、
音でも二度楽しめます。
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