アイのうた |
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ホントは★1つでさえももったいないと思う。 流行に流された自分が悪いんでしょうけど、久々に無駄金使っちゃいました。 頑張って聴こうと努力しましたが、途中で飽きてしまい、結局買ってから通しで聴いたのは1回だけ。 その後はお蔵入りです。。。 好きな人がああしたこうしたとか あなたに出逢えて嬉しい悲しいとか 最近やたらR&BやメロコアやHiphop畑の連中が押し付けてるのも妙だけど、 へぇ、よかったね。くらいの感想しか湧いて来ないのはなんででしょうね。 日本人はまず「和」を優先する性質があって、「愛」は欧米人向けの概念だから? 友人のノロケメールならまだしも万人に問いかける歌詞でこれは変じゃないでしょうか。 例えばどこかの他人を客観的に見たテーマにして 歌ってみようとは思わないのかな? むしろその狭い範囲こそが恋愛関係だとも言えるかも知れませんが 「仲間以外は皆風景」なんて言葉もあるように、 お互い楽しんではいるけれども実は中身の伴わない恋愛を見てるようで 白けてきます(それはそれで別の意味で面白いかもしれませんが)。 想像力の足りない表現なんてのは薄ら寒いです。 人気があったので手にしてみましたが、損をした気分になりました。 良いと感じる曲もありますが、ほとんどあんまりな曲ばかりです。 何よりも心に全く響きません…。上辺だけと感じてしまいます。 愛をテーマにしているのですから、もっと心にグッとくるものを揃えて欲しかったです。 正直、あまり幸せな人には聞いてほしくないアルバムです。 2曲目の青山テルマの「ここにいるよ」を元カノからプレゼントされたのですが、いったいどう解釈していいのか迷ってます。 やたら最近人気あるなぁ、と某レンタル店で手にとったこの1枚。 そこには9曲目にGO!GO!7188のこいのうたが!! 私はゴーゴーのファンです。 全曲聴いてもないのにこんなレビューの場に書くのはどうかとも思ったのですが、 偏った視点を承知で書かせていただきます。 なんでこのCDにこいのうたを入れるのでしょうか? 見つけたと同時に驚きはらただしい気分になりました… もちろんゴーゴーの楽曲で一番知名度があるのはこいのうたであることは判っています。 しかし、この曲を「女の子なら誰でも味わうこんな気持ち」なんて甘ったるいキャッチコピーで宣伝されているのが許しがたいです。 これ以上「ゴーゴー=こいのうた」という図式を作らないでほしいです。 そしてこの曲は2000年に作られた曲でもあります。 どう考えても2007年の最新ヒット曲に入れるのもおかしいように思えます…。 「あいのうた」を歌ってる歌手は他にも沢山いるのでは? アイのうたを楽天で検索 |