Lの世界 vol.1 |
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このディスクは通常の2話分が連続して1話として収められています。 また、このDVDだけ買って、話がそこで完結というわけではありません。 シーズン1のコレクターズボックスにDVD1本分の空きスペースが確保されていて、 このVOL1を入れられるような体裁になっていますので、このDVDはシーズン1を コンプリートしたい人向けかと思います。 話はLAの大人の女性たちの恋愛ドラマ。 登場するキャラクターもなかなか個性的で、おしゃれで洗練されています。 ・・・といっても通常のドラマとちょっと違うのは彼女たちがバイセクシャルやレズビアンであること。 同性愛者モノにありがちな悲壮感漂うような話ではなく、普通の海外ドラマとして鑑賞に 堪えうるストーリーなので気軽に話に入っていけると思います。 当然、女性同士のラブシーンなども多々登場するので戸惑う方もいるかと思いますが、 先入観なく見て頂ければこのドラマの人気の理由もおわかりいただけると思います。 vol1だけ 別売りなのはかなりうっとおしいです。 面白くなかった場合はこれ以上買わなくて済むだろうけど、 それでもやっぱりうっとおしい。 こういう売り方は辞めて欲しい。 レズビアンの恋愛模様を描いた海外ドラマに驚愕しました。 第1話しか見てませんが、これからの展開がとっても楽しみで、コレクターズBOX買ってしまいそうな勢い♪ 出演されている女優さん達は皆さん素敵なんですが、個人的にカッコイイ系のシェーンに惚れそうです(笑) 恋愛は男女関係無しに色々な状況があって、同性愛だからこう!ってワケでもないし、悩みは同じ様にあると思う。 このドラマを通して自分の恋愛観などもお勉強しなくてはと感じます。 はやく続きが見た〜い!!! 私的にセクシャリティ問わず見て欲しいドラマです! 「SEX and the City」の大ファンである私から言うと ちょっと内容的に重たいかなと感じてしまいました。 でも、こんな世界もあるんだと刺激的な内容に除々に 引き込まれます。 ファッション的にはかなり期待していたのですが、 いまひとつかなといったところです。 パーティーや仕事着のシーンはお洒落でしたけど。。 一気に観たかったのですが、なぜかvol.1だけ別売り? また次を購入するのがちょっと面倒なのと期待していた 内容とちょっと違ったので、次を購入するか悩むところです。 LAって20年前に行ったけど今こんななの?サンフランシスコは当時もゲイだらけだったけど・・・ いよいよ女性(日の目を見なかったレズビアン)がカムアウトしてきてますな〜。 でもこの主役のジェニファービールズ ”フラッシュダンス”の頃と変わってないね。本当に綺麗です。 それだけでも一見の価値あり。難を言えば、日本語吹き替え。 ベット役のジェニファービールズの声が・・・”デスパレートな妻たち”の(名前忘れた)子だくさん妻の声なので・・・ なんかその人の疲れた顔思い出しちゃって興ざめです。もっと違う声優でやって欲しかったな。 ショウタイムがオリジナル・ドラマ・シリーズ「モダン・ラブ」でゲイの男性にスポットを当ててから4年。「Lの世界」がちょっとした方向転換を起こした。ロサンゼルスの結束の固いレズビアンのグループを中心にしたこのドラマは、労働者階級のゲイたちのドラマからは、スタイルも内容もかけはなれている。「モダン・ラブ」の男性たちが、ピッツバーグの中流階級の町でメロドラマティックながらも素晴らしい生活を楽しんでいたのに対し、「Lの世界」の女性たちは太陽が降り注ぐカリフォルニアで、ゴージャスな家と、魅力的なキャリアと、セクシーなワードローブのある生活をしている。しかし皮肉なことに、「Lの世界」は、「モダン・ラブ」のような古典的なソープオペラよりも、「ナイス・サーティーズ」のような日常的なドラマに似ている。そしてその結果、驚くほど心に届き、効果的で、適度にスタイリッシュながら決してやり過ぎない。快い刺激の余地はたくさん残されているが、クリエーターのアイリーン・チェイケンが当初から意図したドラマは、セックスだけでなく登場人物を中心にしたもの、体の……他の部分ではなくハートに向けたものだったのだ。 「Lの世界」の主な登場人物は真剣に付き合っているベット(ジェニファー・ビールス)とティナ(ローレル・ホロマン)のカップルで、かつては高いキャリアを誇っていたが、子どもを持つ決心をする。しかし、人工授精やふたりの力関係の変化で、幸福だったふたりの間がおかしくなっていく。ふたりのまわりにいるのは、威勢のいいジャーナリストのアリス(レイシャ・ヘイリー)、官能的なヘアドレッサーのシェーン(キャサリン・モエニグ)、レズビアンであることを明かしていないプロテニスプレイヤーのデーナ(エリン・ダニエルズ)、そしてエスプレッソ・バーのオーナーのマリーナ(カリーナ・ロンバード)で、マリーナは物語のハイライトで同性愛者ではないと思われたジェニー(ミア・カーシュナー)とベッドをともにし、彼女の恋愛観を揺るがせる。「わたしは異性愛者なの? 違うの?」というつぶやきは、彼女のフィアンセ(エリック・メビウス)を、そして多くの視聴者を悩ませ、その優柔不断さにいらいらしたり興味を持ったりさせる。しかし、ジェニーの弱さは「Lの世界」の強さでもある。家庭内のことでも、政治的なことでも、多くの問題の多くの面を探り、そのどれに対しても簡単に答えを出そうとしないことで、この番組はますます魅力的で、目が離せないものになっていくのだ。(Mark Englehart, Amazon.com) Lの世界 vol.1を楽天で検索 |