沿志奏逢2 |
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mr.childrenが好きで、その曲を書いている桜井氏はどんな曲を聴いてきた人なのだろう?と興味があり、沿志奏逢を聞き始めました。 ★同じ様な疑問・興味をお持ちの方にはぜひお勧めです。(選曲は桜井さんです) 沿志奏逢2は前回より全体的に明るめの構成だと思います。 1何の変哲もないLove Song 2ひとつだけ 3昨日のNo,明日のYes 4to U 5スローバラード 6遠い叫び 7休みの日 8イロトリドリノセカイ 9煙突のある街 10はるまついぶき 11MR.LONELY 12evergreen 13歌うたいのバラッド 14よく来たね 押さえてる年代も、幅広くなっていてびっくり。 さらに、リアルタイムで聴いていたジュディマリまでもが見事に桜井さんカラーに染め上げられていて二度びっくり。 「evergreen」(マイラバ)はオリジナルよりラストの引きが力強くて好きな一曲です。 「歌うたいのバラッド」、「よく来たね」も涙が出てしまうほどの名曲。 小林氏も書いていましたが、ヴォーカリスト・桜井和寿としての実力を十二分に再認識できる内容でした。また、小林氏の編曲手腕も大変すばらしいです。 このシリーズのおかげで、時代を問わず、たくさんの名曲に出会えた事をまずは一番に感謝したいです。 ★ジャケット内部にちょっとした仕掛けがあります。ディスクの印字が鏡面文字になっている事・バックが満月である事が大ヒントです。ペンライトを用意して、お部屋を暗くして幻想的な仕掛けに酔いしれてみてください♪ 桜井さんのボーカルが好きなら悪くはないんじゃないかな?? ただ、今流行の?カバーというよりBankBandの存在自体をアピールするならもっと原作の 名前や思い入れを語って欲しかったなというのはあります。 個人的にはKANさんや斉藤和義さんの名曲が収められているのがうれしいです。 それにしてもアルバムジャケット凝ってますね・・・ ここまで凝らないで良いので安くして欲しかった。 2006年に行われたライブで歌われた曲を収録。ほとんど原曲を知っていたけれど、櫻井氏が歌うと全く違う曲に聞こえ、すっと心に響いてきた。「休みの日」は今回初めて知った曲だけれど、こんな考え方をできたら人生が素敵なものになるだろうな、と目からウロコの1曲でした。 心地よい優しいアルバルだと思います。 批評をするときに、いろんな事情やら、前作がどうとか、考える必要ってあるんだろうかってことを思うんです。大げさな言葉を当ててほめちぎるつもりもありませんが、あえて「良くない」と判定する必要はないデキだと思います。日本を代表するようなボーカリストが素敵な曲をたくさんを唄ってるんです。悪いわけないじゃないですか。 櫻井さん、良いですよ。ミスチルよりも、のびのび唄ってる印象を受けました。この人は音楽好きなんだろうなぁとか、曲に思い入れがありそうだなぁとか、勉強してんだろうなぁとか、思ってしまいました。 ジャンルで分けるとカバーアルバルになるんでしょうけど、「カバーっていいなぁ」とも思わせてくれました。「オリジナルに詰まった人がカバーをつくる」みたいな感じってあると思うんですが、歌ってそもそも唄うもんですよね。作曲しなきゃ歌手じゃないって事ないでしょ。「良い曲はみんなで唄えばいいじゃない」っていう単純で素直な気持ちにさせてくれます。まあビジネスとしては、それじゃダメなんでしょうけど…。ビジネスの方を疑いたくもなります。何か、両立する上手いやり方ないのかなぁ…。 Mr.childrenはメジャーデビュー直後くらいからずっと聞き続けていて、 BankBand名義の前作、沿志奏逢は何度聞いても心にしみる充実した作品でした。 期待を胸に収録曲を調べもせずに購入した私も悪かったのですが、 今回のアルバムはカラオケの領域を出ないやや残念なアルバムだと思います。 より近い時代の曲を主として選曲したこともあり、全体的に軽いです。 曲調も様々でターゲットは広がり桜井さんの歌唱力をアピールできるかもしれませんが、 まとまりがなくメッセージ性が弱まっています。 上述も含め小林武史色が強く、泣けるアルバムから売れるアルバムへ変わってしまいましたね。 沿志奏逢2を楽天で検索 |