狼の街 |
|
売れ筋ランク > 狼の街
FBIに弱みを責められてマフィア組織への潜入し、昔の仲間を裏切る役割をさせられるストーリー。本当に良くありがちで、それにマフィアと呼ぶには登場人物が少なすぎて組織の規模がいまいち伝わってこなかったです。覚せい剤を果物の中に隠してるシーンもちょい陳腐すぎ。組織図が良くわからないのと、マフィア=身内の裏切りというパターンが他の映画をそのまま持ってきてそれでいて何も超えたものがなかったのが残念です。 パッケージにこれ見よがしに出ている2人、デニス・ホッパー、パッとヴァル・キルマー。 結構、豪華な雰囲気が漂っていた。 しかし期待に反して、デニス・ホッパーはパッと出てパッと消えた。ヴァル・キルマーはほんのワンシーンのみ。 2人は明らかな客引き。 この「2人の顔」で、私は手に取った。 チョット騙された感は否めない。 内容は軍隊帰りの男の話・・・、今まで各種各様な内容で存在しており、その意味での新鮮さは、残念ながら全くなし。主役も素顔では説明を聞かなければ判らない俳優(私の勉強不足もあるから言い過ぎかも)だった。マイナーな雰囲気は最後まで拭いされなかった。 しかし絡み合う人間関係は、ある時はFBIとマフィア、またある時は幼友達だったり兄弟だったり、そのいずれもが「対極」に存在しており、緊張感溢れる作品に仕上がっていた。 ★4個には充分値していたと思う。 狼の街を楽天で検索 |